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福島県で発生した飲食店の爆発事故を踏まえ防火対策を

記事ID:0229202 更新日:2020年6月15日更新

 令和2年7月30日に福島県郡山市で発生した飲食店の爆発事故では、死者1名、負傷者19名(重傷者2名、軽症者17名)の被害が発生しました。爆発火災原因の究明が行われているところでありますが、店内で内装工事中に何らかの原因で爆発事故が発生しました。

 

ガス機器の常日頃の適切な維持管理

 

  1. ガス機器の定期的な清掃やメンテンナンスを行いましょう
  2. ガス機器に異常を感じた場合やガス配管等に破損や著しい腐食等がある場合は直ちに使用を中止するとともに、緊急連絡先やメーカーに連絡し、修理等を依頼しましょう。
  3. 休業等でガスを長期間使用しない場合や事業を再開する場合は、液化石油ガス販売事業者に連絡をしましょう
  4. ガスの臭いに異常を感じたら、直ちに緊急連絡先へ連絡してください
  • 使用中の火気は全部消しましょう
  • 火気は絶対に使用しないでください
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください
  • 窓や戸を大きく開けてください
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください

    5.  ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です

  • ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておきましょう

 今回の爆発事故は、新型コロナの拡大を踏まえた休業後の営業再開を目指す中で起きた事故と考えられます。今後、営業を再開される事業者の皆様は、ガス機器及び安全設備について異常がないことを確認するなど防火対策にも十分配慮の上営業を再開されますようお願いします。

 

厨房における事故を防止するために(消防庁・経済産業省リーフレット) [PDFファイル/1.49MB]

 

経済産業省ホームページに掲載されている留意事項

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