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学校教職員に対して消防訓練を実施しました。

記事ID:0354352 更新日:2026年8月28日更新 印刷ページ表示

学校教職員に対して消防訓練を実施しました。

 令和8年8月26日(水曜日)に、消防本部において、市内の学校教職員を対象とした消防訓練を実施しました。

 この訓練は、令和8年6月に東京都北区で発生した小学校火災を受け、火災発生時の対応力向上を目的に実施しました。

 訓練には、市内の小中学校の教職員26名が参加し、避難器具の垂直式救助袋や屋内消火栓の取扱い訓練、また煙体験を行いました。

 訓練を体験した教職員からは、「放水を体験したが意外に重たく感じ、自由が効かなかった。」「救助袋を初めて使ったけど、怖かった。生徒や同僚にも伝えたい。」などと感想を述べられていました。

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    救助袋から避難訓練

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    屋内消火栓での放水訓練

 火災発生時は、臨機応変な対応が必要なこともあり、消防計画通りに行かないこともあります。

 日頃から実物に触れておくことが大切で、本日学んだことを周りに伝え、繰り返し訓練し見直しをする必要があります。

 火災は、いつどこでも、思いもよらない原因で発生します。

 命を守る行動を忘れないようにしましょう。


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