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危険物を貯蔵又は取り扱いをしている事業所の皆様へ

記事ID:0000088 更新日:2020年6月7日更新

危険物施設における災害の現況と最近の動向

平成30年中の危険物施設における事故は、火災(爆発を含む)206件、流出が403件で合計609件、前年より45件増加して、平成6年から増加傾向で過去最高となっています。

火災事故の発生要因

火災事故が平成元年以降最も少なかった平成5年の107件と比較すると、危険物施設が減少しているにもかかわらず、約1.9倍に増加しています。

火災発生件数をみると、一般取扱所が最も多く、次いで製造所、給油取扱所の順となっており、これらの3施設で全体の93.7%を占めています。

発生要因をみると、人的要因が53.4%、物的要因が28.6%となっています。

 

平成30年危険物施設火災事故発生件数(総務省消防白書から) [PDFファイル/269KB]

流出事故の発生要因

流出事故が平成元年以降最も少なかった平成6年の174件と比較すると危険物施設が減少しているにもかかわらず、約2.3倍に増加しています。

流出発生要因については、人的要因によるもの、物的要因によるものいずれも多数発生しています。特に腐食疲労等の経年劣化によるものが増加しています。

 

平成30年危険物施設流出事故発生件数(総務省消防白書から) [PDFファイル/241KB]

危険物に関して日頃から注意すべき点

  1. 危険物及び危険物施設はどのようなものがあるのか
  2. 火気の使用場所は適正か
  3. 危険物の廃棄は安全な方法で行われているか 
  4. 危険物の取扱い方法は適正か
  5. 機械設備からの危険物の漏れ、あふれはないか

日頃から必要な情報を収集し、危険物取扱者と連携して建物全体の防火管理を考えなければなりません。また、万一事故が発生した場合の対処法、連絡先等について確認しておくことも重要です。

- 令和2年度 危険物安全週間推進標語 『訓練で 確かな信頼 積み重ね』 -

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