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救急車の適正利用

記事ID:0196987 更新日:2019年6月15日更新

救急車は本当に必要なときに

 蒲郡市における平成30年中の救急車による救急出動件数は3,710件。

市内5台の救急車で24時間体制、市民の方々からの救急要請に対応しています。

 しかし、明らかに緊急性が低いと思われる救急要請や交通機関がわりとも思われる救急要請も見受けられます。

そういった救急車の利用は、緊急性があり本当に救急車が必要な人への対応に影響を及ぼします。

みなさん自身の安心のために、救急車の適正利用をお願いします。

指をさしている救急隊員

こんな使い方をしていませんか?

  • 軽い症状、ケガ・・・風邪をひいた、転んですりむいたなど緊急性のない症状で呼んでいませんか?
  • 入院・通院・・・入院、通院のために呼んでいませんか?
  • 交通機関がわり・・・タクシーなどの交通機関がわりに利用していませんか?
  • 夜間、休日の病院が分からないという理由で利用していませんか?

こんなときはすぐに119番通報を!

  1. 呼んでも返事がない、いつもと様子が違う
  2. 呼吸が苦しい、顔色が真っ青、息をしていない
  3. 冷汗を伴う胸痛
  4. 急に起きた激しい頭痛、腹痛
  5. 車にはね飛ばされた
  6. 急に話しにくくなった、突然手足が動かなくなった
  7. 大出血が起きている
  8. けいれんが起きている

倒れている男性を見つけて救急車を要請している女性

※ 休日や夜間などに診療可能な医療機関を知りたい場合はこちら  蒲郡市医師会(在宅医日程表・休日急病診療)

※ 緊急かどうかの判断が難しい、どの病院に行けばいいかわからない場合はこちら➡ 救急医療のご案内


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