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暑さが続くこの時期、熱中症による救急搬送が増えています。正しい知識で熱中症を予防しましょう。
総務省消防庁 熱中症予防啓発ビデオ

https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/item/heatstroke003_Movie_heatillness.mp4
熱中症は予防が大切。
・熱中症による救急搬送人員は毎年6万人以上。
・ 気温がそれほど高くない日でも、湿度が高くて風が弱い日は注意が必要。
・熱中症は正しい知識で適切に対応すれば、未然に防ぐことができます。
熱中症になるのを防ぐために次の項目を心がけましょう。
・(常時)のどがかわいていなくてもこまめに水分補給を!
・(在宅時)涼しい環境で過ごそう、直射日光を避けよう、風通しを良くしよう。
・(在宅時)暑さを感じなくてもエアコンや扇風機を上手に使おう。
部屋の温度・湿度はこまめに確認しよう。
・マスク着用時は、熱中症に注意しよう!
・激しい運動は避けよう!
・(ウイルス感染対策は忘れずに)
屋外で人と十分な距離(2m以上)がある場合はマスクを外そう!
(熱中症警戒アラート発令中)外出をできるだけ控え暑さを避けよう!
※熱中症アラートとは:暑さへの「気づき」を呼びかけるための情報。
熱中症の危険性が極めて高い、暑熱環境が予測される際に発表し、国民の熱中症予防行動を効果的に促す。
・応答がおかしい時はためらわずに119番!
熱中症は適切な予防策で防ぐことができます。
しっかり対策して元気に夏を過ごしましょう。
出典:厚生労働省ホームページ (熱中症が疑われる人を見かけたら | 厚生労働省)
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