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消毒用アルコールの安全な取扱いについて

記事ID:0221391 更新日:2020年4月27日更新

消毒用アルコールの安全な取扱いについて

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒等のため、消毒用アルコールを使用する機会が増えていますが、一般に消毒用アルコールの物性として、次の特徴があります。

アルコールの火災予防上の特徴

火気に近づけると引火しやすい。

・アルコールから発生する可燃性蒸気は、空気より重く、低いところにたまりやすい。

このため、ご家庭や事業所などにおいて、消毒用アルコールを使用する場合、下記に示す火災予防上の一般的な注意事項に十分注意の上、安全に取り扱ってください。

!火災予防上の一般的な注意事項!

・消毒用アルコールを使用するときは、火気の近くで使用しないようにしましょう。

・消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれ又は飛散しないよう注意しましょう。また、詰め替えた容器に『消毒用アルコール』や『火気厳禁』などの注意事項を記載してください。

・消毒用アルコールの容器を設置・保管する場所は、直射日光が当たる場所や高温となる場所を避けましょう。

・消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えることのないように気をつけてください。

・室内の消毒や消毒用アルコールの容器詰替えなどにより、アルコールの可燃性蒸気が滞留するおそれがある場合には、通気性の良い場所や換気が行われている場所で行いましょう。また、密閉した屋内で多量の消毒用アルコールの噴霧を行うことはさけましょう。

リーフレット [PDFファイル/325KB]

 

 

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