ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 蒲郡市消防本部 > ルールやマナーを守って 楽しい花火

本文

ルールやマナーを守って 楽しい花火

記事ID:0249965 更新日:2026年7月13日更新 印刷ページ表示

 子どもも大人も花火の楽しい夏の季節になりました。

 気軽に楽しめる花火も、取り扱いを誤ると火災や火傷などの事故につながります。

 夏の風物詩「花火」を出すときは、ルールやマナーを守って、正しく、楽しく遊びましょう。

 花火を安全に楽しむには、準備と正しい知識が必要です。

 hanabi

準備はできていますか?

  1. 水の入ったバケツ
  2. ゴミ袋
  3. ローソク、線香

 周りに燃えやすいものがない広い場所で、必ず大人の人と一緒に遊びましょう。 

花火を出すときのルールやマナー

 ルールを守らないと危険なものです。決められた約束事を必ず守りましょう。

守りましょう

  1. 大人といっしょに遊び、夜遅くまで騒がない。
  2. 正しい位置に、正しい方法で点火する。
  3. 水の入ったバケツを用意し、後かたづけをきちんとする。
  4. 手持ちの筒もの花火は、手の位置に注意しましょう。
  5. 花火遊びが終わったら、花火のゴミは必ず持ち帰りましょう。

やめましょう

  1. 風の強い日は花火遊びをやめましょう。
  2. 花火を人や家にむけたり、燃えやすいもののそばで遊ばない。
  3. 途中で火が消えても、花火の筒の先に顔や手を出さない。
  4. たくさんの花火に一度に火をつけるとキケンです。
  5. 花火をほぐしたり、ポケットに入れてはいけません。

注意してください

  1. 花火大会の不発玉を見つけたら、必ず連絡しましょう。いたずらはしないこと。
  2. 花火を陳列している店頭での火気の使用は、禁止です。

火災や火傷などの事故を起こさないように十分注意して、夏の楽しい思い出を作りましょう。

火遊びによる火災をなくすためにも、大人が子どもたちに、火の恐ろしさや正しい火の取り扱い方を教えましょう。

hiwoosieru


電子申請の手続きはこちらから

出前講座申込はこちら

消防車の出動情報について

公表制度

動画で災害時に役立つスキルを紹介しています。