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生活保護

記事ID:0013299 更新日:2020年12月3日更新

生活保護について

病気や怪我、高齢で働けなくなったり、働き手を失ったりして生活費や医療費に困ったりすることがあります。このようなとき、その状況により、国が最低限度の生活を保護し、1日も早く自分自身の力で生活していけるように支援する制度が「生活保護」です。生活保護には生活扶助、医療扶助、教育扶助、住宅扶助などがあります。これらは生活に困っている人が、あらゆる努力をしても、なお生活して行けないとき、その世帯の状況に応じて、生活費などの不足分を扶助する制度です。

ご相談について

生活にお困りの場合は、福祉課 生活保護担当へご相談ください。

保護は原則として、世帯(暮らしをともにしている家族)を単位として行う仕組みになっています。

ご相談の前には、ご家族で生活保護の申請について話し合いをしてください。

生活保護を受けるにあたって

  1. 働くことのできる人は、能力応じて働いてください(能力の活用)
  2. 生活費にあてることのできる現金や預貯金は活用してください(現金や預貯金の活用)
  3. 生命保険に加入している場合、原則として解約返戻金を活用してください(生命保険の解約)
  4. 親・子・兄弟姉妹などから、できるだけ支援を受けてください(扶養義務の履行)
  5. 年金や雇用保険など、生活保護以外の制度を活用できる場合、活用してください(社会保障制度の活用)
  6. 処分価値のある貴金属や有価証券などは原則として処分し、生活費にあててください(貴金属、有価証券の処分)
  7. 土地、家屋などの資産は、原則として処分するなどして活用してください(土地、家屋の活用)

 

生活保護の種類

生活保護は次の8種類の扶助から構成されています。

 

扶助の種類

 

生活扶助 食べるもの、着るもの、電気・ガス・水道など日常の暮らしのための費用
住宅扶助 家賃、地代または住宅の修理などの費用
教育扶助 義務教育に必要な学用品、教材費、給食費、学級費などの費用
介護扶助 介護サービスを受けるための費用
医療扶助 病気やけがのために医者にかかる費用(通院にかかる交通費も含まれます)
出産扶助 出産に要する費用
生業扶助 技術を身につけるための費用、高等学校等への就学のための費用
葬祭扶助

葬祭のための費用

これらの扶助を、世帯の状況に応じて組み合わせ、最低限の必要な範囲で保護を行います。


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