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環境対策協議会開催報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月28日更新

蒲郡市環境対策協議会委員会における質疑、発言要旨

 令和元年8月22日(木曜日)に関係官公署、公的団体の代表者、学識経験者から選任された委員により蒲郡市環境対策協議会を開催しました。この会議は、本市の環境政策に関し協議し、又、ご意見をいただくことを目的とするものです。

 当日の会議では、蒲郡市副市長(協議会会長)からあいさつがあり、事務局が平成30年度の環境関係事業報告をし、続いて各委員の皆さんから意見等をいただきました。  

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 今回の会議における委員の方々の発言要旨は次のとおりです。

電動アシスト自転車購入費補助金について

A氏

   環境事業報告のなかで平成30年度は補助件数を増やした、とあるが今年も申し込みは多いのか。

事務局 

   今年度も予算件数は40件で昨年と補助内容に変更はないが、よりこの補助金を知ってもらうため募集期間を前期後期に分けそれぞれ20件ずつ受付することとした。前期20件分については早々と終了してしまっている。

A氏

   この補助は車を所有していない人が優先されるのか。

事務局 

   そういうわけではなく受け付けた順番による。地球温暖化対策がこの補助金の趣旨なのでむしろ車を所有している人に移動手段を自転車へ転換してもらうことを目的としている。

A氏

   予算を超えて申請があった場合は抽選になるのか。

事務局  

   受け付けた順で予算分がなくなれば終了となる。

住宅用地球温暖化対策設備導入補助金について

B氏

  今年度から一体的導入に補助を開始したということだが、これはどのような目的があるか。

事務局
   これまでは太陽光発電システムの単体補助を実施していたが、卒FITとよばれる売電期間の終了が始まってきていることもあり、それならば太陽光発電システムで発電した電力を自家消費してもらいたいと考え、HEMS、蓄電池等との一体的導入補助を始めるに至った。これにより太陽光発電システムの単体補助は昨年度末で終了となった。

自動車交通騒音状況について

C氏

   職場が豊岡町だが、豊川市方面に抜けるルートを分散化できないのだろうか。23号バイパスが開通するまでこの状況が続くのはつらい。

事務局

   道路交通騒音測定の結果は定期的に環境省に報告している。基準値を超えた道路については道路管理者にその旨を報告している。

会 長

   もっとも苦情が多いのはオレンジロードの南北の道路である。あの道路は市が管理している。現在は(23号バイパスが蒲郡インターで一旦途切れてしまうので)かなりの交通量であるが、もともとあれだけの交通量を予想していなかったため、舗装が薄く、騒音や振動の苦情を多くいただいている。そのため、今年度と来年度で舗装を張り替える。劇的な効果があるとまでは言い切れないが、道路のへこみなどが改善されることによって騒音・振動は軽減されるだろうと考えている。

D氏

   国道247号の三谷町の坂の部分に信号があり、そこで一旦停止した大型のトラックなどが発進する際にふかすので、かなり大きな音がすると聞いている。

不法投棄について

E氏

  家電製品の不法投棄が増加したということだったが、考えられる背景を教えていただきたい。

事務局

  外国人、日本人のみならずマナーの問題であると思う。外国人の方は集合住宅に住まれる方が多いので、管理人に外国語で書かれたごみの分別が分かる看板や資料を渡すなど広く啓発をしている。特定できる集合住宅があれば訪問もしている。また、昨年12月からごみ出し便利帳が携帯電話で見られるよう、「さんあ~る」というアプリの運用を開始した。ただ、このアプリが現状では外国語に対応していないので、外国語の対応がなされればより啓発できるので、準備を進めていく。