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燃やすごみステーションのカラス対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月18日更新

カラスや猫の被害にあわないようにするには

ごみ出し時間を守りましょう

ごみ出し時間は収集日当日の朝6時から8時までです。
夜間やごみ収集終了後に出されたごみは、カラスや猫の恰好の餌食となります。
時間を守らない方がいる場合、ステーションに看板を設置したり、地域に回覧板をまわすという対応を考える必要があります。クリーンセンターにご相談ください。

生ごみの出し方を工夫しましょう

視力の良いカラスは、電線の上などから見て、視覚で食べ物がありそうなごみ袋を探しています。
また、猫や野犬は臭いで食べ物を探します。


そのため、生ごみを捨てるときには
1.水をしっかり切る
2.中身が見えないよう、新聞紙で包んだり、小さいビニール袋に入れる
3.指定袋の真ん中に入れる

といった工夫をしましょう。

また、生ごみそのものを減らすことも大切です。→生ごみ処理機等購入費を補助します

カラスよけネットを活用しましょう

クリーンセンターで購入したカラスよけネットを総代区ごとに配布しています。
必要な場合は、お住まいの地域の常会長を通じてご要望ください。

カラスよけネットの使い方(事例紹介)

使い方のポイント

★ごみの量に合った大きさのネットを使う

せっかくネットを使っていても、ネットからごみ袋がはみ出していては意味がありません。

★地面や壁との間に隙間がないようにする

隙間があると、カラスや猫が入ってしまいます。

★穴があいたらこまめに修理する

穴があいていると、そこにカラスのくちばしが入ってしまいます。

袋状ネット(形原町)

ごみを突けず困っているカラス   ネットの使用例

フェンス等にネットをくくりつけていましたが、フェンス側からカラスが突いてしまうため、ネットをフェンス側にも追加し、固定しました。
さらに上のかぶせるネットは目の細かいものを使用しています。
ごみを出す人がきちんと袋にネットをかぶしているため、ごみ袋がネットに包まれており、カラスも突けず困っています。

ブルーシート併用(鹿島町)

ブルーシートを使ったステーション

ブルーシートが併用されているため、カラスからはごみ袋がまったく見えません。雨よけにもなります。

鉄かご(西浦町)

鉄かごのステーション

カラスに加え野犬の被害にあっていましたが、檻型のごみボックスを設置したため、大変きれいになりました。

ごみ集積場(ステーション)についての詳細

 →ごみ集積場(ステーション)についての詳細についてはこちら