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地域猫について

記事ID:0197348 更新日:2020年4月1日更新

「地域猫」活動について

 飼い主のいない猫、いわゆる野良猫が地域で繁殖し、「敷地内でふん尿をされた」、「庭を荒らされた」などの相談が寄せられています。また、無責任な野良猫の管理が住民同士のトラブルに繋がるケースもあります。こうした問題を解決する手段として注目されているのが「地域猫活動」です。

地域猫活動とは?

 地域猫活動とは、不幸な野良猫の数とその被害を減らすことで、「住みよい地域」を作ることを目的とした活動です。
具体的には、地域住民が主体となって、地域に住む野良猫に、不妊去勢手術を行い、これ以上猫が増えないようにし、一代限りの命を全うするまで、その地域でエサやトイレの管理を行う活動のことです。

(1)地域住民の協力を得る

地域猫活動には、猫の捕獲や不妊去勢手術、定期的なエサやりやフンの清掃などが必要です。これらの活動は、一人で行うことが困難なため、周囲の協力が必要です。また、猫が嫌いな方もいるため、しっかりと地域の方に地域猫活動の意義を周知し、地域住民の理解を得るようにしましょう。

(2)不妊去勢手術

野良猫を増やさないために不妊去勢手術を行います。この際、誤って飼い猫を捕獲することがないよう注意しましょう。

(3)時間と場所を決めたエサやり

エサを与える人、時間、場所を決め、食べた後はすぐ片づけることが必要です。
エサの放置は、ねずみやカラスが増える原因となります。

(4)猫用トイレの設置と清掃

迷惑にならない場所に猫用のトイレを設置し、定期的に清掃しましょう。

最後に

 猫の飼育にあたっては、最後まで責任をもって飼えるかどうかしっかり考えてから飼うようにしましょう。
 野良猫を増やさないためには、猫を捨てないことが大切です。猫を捨てることは犯罪です。 猫の飼育にあたっては、不妊去勢手術を行ったうえで、室内飼育に努めましょう。
 猫を室外に出すと、病気や事故の原因になります。また不妊去勢手術を行っていない場合は、望まない妊娠出産で猫が増えて飼育に支障をきたしますので注意しましょう。

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