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大型投資事業の進め方について見直しを行います
大型投資事業進め方の見直しについて
本市は現在、教育環境や子育て支援の充実として、塩津地区及び西浦地区個別計画に基づく複合施設建設事業や大塚保育園建設事業を進めていますが、他にも多くの大型投資事業が計画されている中、事業期間の集中等の課題を抱えています。
さらに、建設資材や労務単価の想定を上回る高騰等は、一時的ではなく、構造的な変化となっており、全国的にも大型公共施設整備については、縮小・延期・段階整備・分割発注など、見直しを進めている自治体が増えてきています。
本市におきましても、今後の大型投資事業については、将来世代への負担を抑えつつ、必要な事業を着実に進めるうえで、すべての事業を現在の計画通りに進めるのではなく、一旦立ち止まり、投資額の圧縮と集中期間の分散を図るために投資計画及びスケジュールの見直しが必要と判断いたしました。
そのような中、この度、下記に示す7つの大型投資事業について、現在の計画を見直す大枠の方針を定めました。今後10年間(R9~R18)にかかる当該事業に関する費用について、25%程度の圧縮を目標とします。
対象事業及び見直し方針
「規模縮小」・「時期延期」・「段階整備」の3区分に分け、見直しを行います。
| 事業名 | 区分 | 備考 |
|---|---|---|
| みらいキャンバス整備推進事業 | 規模縮小 | |
| 蒲郡北地区個別計画に基づく学校等施設建設事業 | 時期延期 | 3年程度延期 |
| 科学館リニューアル事業 | 規模縮小 | |
| 東港地区開発推進事業 | 段階整備 | 事業内容の検討 |
| 市民プール建設事業 | 時期延期 | 時期未定 |
| 新最終処分場整備事業 | 規模縮小 | |
| 市民病院新棟等整備事業 | 時期延期 | 時期未定 |

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