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プラスチックごみの分別方法が変わります

ページID:0339292 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

令和8年4月1日からプラスチックごみの分別方法が変わります!

令和4年4月に施行された「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に基づき、蒲郡市においてもプラスチック製容器包装とプラスチック製品を一括で回収し資源化することになりました。

また、表記についても2種類を合わせて「プラスチックごみ」と統一されます。

蒲郡市のより一層のごみ減量、再資源化のため、市民の皆様のご協力をお願いします。

プラスチックごみの回収対象について

【令和8年4月1日からの回収対象】

プラスチック製容器包装(プラマークのついているもの)

例:パック カップ フィルム ネット トレイ ペットボトルキャップ 洗剤などのボトル 緩衝材(プチプチ) 発泡スチロール など  

プラスチック製容器包装プラマーク← このマークが目印

プラスチック製品(今回追加となるもの)

例:おもちゃ バケツ コップ 密閉容器 定規 など

プラスチック製品

素材がプラスチック100%のものに限ります。

※30cm以上のものは回収対象にはなりません。

※汚れは水などで洗い落としてから出してください。汚れの落ちないものは燃やすごみへとして出してください。

プラスチックごみの出し方について

既に収集しているプラスチック製容器包装と同様、分別のうえ黄色いネットへ入れてください。

現在と同様、週に1度回収をします。※回収日は資源物回収カレンダーを参照

プラスチック回収ネット

プラごみを出すときに注意してほしいこと

30cm以上のものは出さないで

大きさが30cmを超えるものは「粗大ごみ」となり、地域のごみステーションでは回収されません。クリーンセンターへ直接お持ち込みください。

※ただし発泡スチロールは30cm以下に割ればプラスチックごみとして回収します。

リチウムイオン電池が含まれているものは絶対に出さないで

蒲郡市においてもリチウムイオン電池が原因とみられる火災が発生しています。火災によって市のごみ収集業務に大きな影響が出る場合もあります。

リチウムイオン電池の含まれたものは資源ステーションの「乾電池(オレンジ色)」のカゴに出すか、クリーンセンターへ直接お持ち込みください。

事業ごみは出さないで

事業活動から発生したプラスチックごみは産業廃棄物(廃プラ)です。地域の資源ステーションでの回収対象ではありませんので、適切な処分をお願いします。

回収されたプラスチックごみについて

市内で回収されたプラスチックごみは、(公財)日本容器包装リサイクル協会へ再商品化を委託しています。

パレットや再生樹脂など、様々な資材へリサイクルされています。

詳しくは下記ホームページをご確認ください。

公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会

地区別説明会を行います

市内8か所にて分別方法変更に関する説明会を行います。

説明会スケジュール
日時 時間 場所
3月10日(火曜日) 午後2時 北部公民館
3月11日(水曜日) 午後3時 三谷公民館
3月12日(木曜日) 午前10時 大塚公民館
3月17日(火曜日) 午後2時 塩津公民館
3月18日(水曜日) 午前10時 小江公民館
3月18日(水曜日) 午後2時 形原公民館
3月19日(木曜日) 午後2時 西浦公民館
3月19日(木曜日) 午後7時 蒲郡市役所 北棟集会室

お住まいの地域でない場所でも参加できます。事前の参加申し込みなどは不要です。

適切な分別収集にご協力をお願いします。

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