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アートプロジェクト2026-ヨリミチに新たなアート作品が登場!
アートプロジェクト2026-『ヨリミチ』って何?
『ヨリミチ』は、蒲郡市が横浜市立大学と共同で進めている「イネーブリングシティ」推進の取組みの一環で、東京藝術大学との共催企画として誕生した東京藝術大学のアーティストの作品が点在したエリアです。
これまでのまち歩きの調査から、「アート」が幸福と健康の双方を高める因子であるイネーブリングファクターの一つであることが明らかになったことから市内の様々なスポットにアート作品が隠れています。
かわいいねずみのオブジェ(アーティスト:築地のはら氏)、スナメリのプロジェクションマッピング(アーティスト:上平晃代氏)、ゾウの育成ゲーム(アーティスト:薄羽涼彌氏・阿部美咲氏)、昔の写真展示(東京藝術大学教授:桐山孝司氏)が点在しており、それらを巡りながら、「思わず歩きたくなる!」ウェルビーイングを感じるまちの実現を目指しています。
アートの拠点は市民会館・博物館・西沢児童遊園地・港町西公園・蒲郡駅南側広場・大坪公園・旭公園付近です。
このヨリミチに新しいアートスポットが登場しました。蒲郡市役所本館1階ロビーに展示されています。
みんなで「アート」を探しまちに出かけましょう。
ヨリミチのホームページはこちら /unit/well/artproject-yorimichi.html
作品紹介 「赤い心臓」
<制作者 菅原遥 >
東京藝術大学未来研究場共創拠点推進機構特任助教
領域:インスタレーション、絵画、コミュニケーションデザイン
ヨリミチのプロジェクトの当初からの運営・支援にも関わっていただき、ヨリミチのロゴも作成していただきました。

<作品紹介・作品に込めた思い>
作品名は「赤い心臓」。蒲郡の特産品であるいちごの「あきひめ」をモチーフにしています。
この作品では、同じものを並べることで大衆性を出す中、1つだけ他と異なったものを混ぜています。個性は大切ですが、現実社会で個性を保つことは難しい。「特別」と「孤独」。どちらも隣り合わせであり、普通であることは何かをと問いかけています。



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