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空気が乾燥し枯草火災が起こりやすい時季!

ページID:0342180 更新日:2026年1月21日更新 印刷ページ表示

 空気が乾燥し、強風が吹くこの時季は、枯草火災が起こりやすく、拡がりやすくなります。

 たばこの投げ捨て、たき火から、空き地の枯草や山林の落ち葉などへ燃え移り、大規模な火災になることがあります。

 tabako tatemono

枯草火災は

農地や空き地、道路や川沿いの法面などで、多く発生しています。

原因の多くは、たき火ですが、火の気のないところでもたばこの投げ捨て、放火などで発生します。

枯草火災は、風に煽られると、またたく間に拡がるのが特徴で、近隣の建物や山林に燃え移ることがあります。

枯草火災対策

たばこの投げ捨ては、絶対にしない。

空き地などの枯草を放置せず、定期的に草刈りをし、適切な管理をする。

たき火を行う場合は、監視をし、水バケツなど消火用具を準備する。

たき火を行うときは、消防本部へ届出をする。(火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出)

空き地や山林などを所有する方へお願い

枯草が覆い茂った状態を放置すると、火災の危険が高くなりますので、草刈りなど管理をお願いします。

枯草火災から周りの建物などに燃え拡がることがありますので、定期的な草刈りをお願いします。

蒲郡市火災予防条例において、「火災予防上必要な措置を講じなければならない。」とされていますので、適切な管理をお願いします。


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