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危険物施設における風水害対策について

記事ID:0800659 更新日:2019年6月7日更新

危険物施設を所有している事業所の皆様へ

 梅雨による大雨の季節、台風のシーズンになりました。危険物施設における降雨や高潮などの風水害対策の準備は万全でしょうか?

 平成30年7月豪雨や台風21号の影響で多数の給油取扱所において被害が発生しております。また、昨年8月28日、佐賀県杵島郡大町町の鉄工所で前日からの大雨により、河川が氾濫し鉄工所の焼き入れ油のピットに水が流入し、焼き入れ油が流出した事故が発生しました。

 これらの大雨や台風による被害の状況は、浸水による電気設備の故障、タンクへの水の混入、危険物運搬車両の流出、強風によるコンテナの荷崩れ、高潮によるコンテナ流出、積荷のマグネシウムの漏えいによる火災等の発生、アルミニウムの溶解高熱物が水と接触したことによると思われる爆発が発生し、周辺建物への延焼、破損等が生じています。

 危険物施設の関係者において、各施設の形態や危険物の貯蔵・取扱い等の状況に応じ、必要な措置を講じていただいているところですが、被害事例を踏まえ、対策の再確認をお願いします。

 

各危険物施設の留意事項(参考資料 危険物施設の風水害対策ガイドライン 令和2年3月)

製造所

貯蔵所

取扱所

 

蒲郡市ハザードマップ一覧へ(蒲郡市役所HP 緊急情報)

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