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たばこが原因の火災が増えています!!!

記事ID:0225347 更新日:2020年6月15日更新

 ここ数年電子たばこの普及や健康増進により、喫煙者は全国的に減少しておりますが、未だにたばこが起因する火災が多く、毎年、火災の原因の上位にあります。また屋内、屋外においてもたばこのポイ捨てなどの不始末により火災が発生しています。

 

たばこ火災の特徴

 はじめは炎を伴わない無炎燃焼が起こり、布団や畳を焦がしながら徐々に燃え広がるため、燃えていることに気づきにくい特徴があります。

 やがて多くの煙が発生した後に発火し、炎を上げて燃焼し大きな火災となります。

 発火するまで時間がかかるので、外出した後、寝てしまった後の思わぬ時間に火災が発生します。発火するまで数十分から数時間かかることもあり、注意が必要です。

たばこ火災の原因

  • 消えたと思った吸殻をごみ箱や袋等に捨てることにより出火 
  • 喫煙中に火種が落下したことより出火
  • 屋外で風の強い日にたばこの火種が飛んで、ごみや枯草に火が着いて出火

このように、吸殻の不適切な後始末や火種の落下に気づけなかったことにより火災となるケースが増えてきております。

 

たばこ火災を防ぐために

1 安全な場所を喫煙場所とし、決まった場所で喫煙しましょう。

   寝たばこ(布団の上で寝転びながらたばこを吸うこと)はしないようにしましょう。

   歩きながらの喫煙やポイ捨ては絶対しないようにしましょう。

2 灰皿を使用し、吸殻は確実に消火しましょう。

   必ず灰皿を使用するようにしましょう。(空き缶、カップ麺の容器等は絶対に使用しない)

   灰皿には水を張り、吸殻は確実に消火しましょう。

   灰皿に吸殻をためないようにして、こまめに捨てましょう。

   吸殻ごみを捨てるときは、消火できているか、もう一度確認しましょう。

3 就寝前、外出前にもう一度、確認をしましょう。

   水をかけるなどして、確実に火を消しましょう。

 

たばこ火災を防ぐ ワン!ポイント!!(総務省消防庁 住宅防火関係 映像資料)

小さな火種の知られざる恐怖(総務省消防庁 住宅防火関係 映像資料)

 

住宅用火災警報器を設置しましょう

 たばこ火災は、煙が発生してから発火するまでに時間がかかるため、早期に発見すれば簡単に消火できます。

 少しでも早く火災に気づくために、必ず住宅用火災警報器を設置しましょう!

蒲郡市消防本部の「住宅用火災警報器」


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