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各部局の紹介 【令和8年度】

記事ID:0193254 更新日:2026年4月27日更新 印刷ページ表示

蒲郡市政に携わる各部の本年度の抱負を紹介します。

予算については、「蒲郡市の財政」をご覧ください。

危機管理課

危機管理監 永島 勝彦

危機管理監

市民の皆様へ

 危機管理課は、令和3年4月に市長、副市長直下組織として設置され、各種危機事案に対し迅速、的確に対応できる危機管理体制を構築するとともに、主に風水害などの自然災害に対する防災減災施策を推進しております。
 令和8年度は、昨年度から引き続き自主防災会を主体とした地域の皆様と一緒に地域の災害や防災について検討し、検討結果をとりまとめた「地区防災計画」の作成に取り組みます。
 また、防災行政無線デジタル化を推進(デジタル防災ラジオの販売含む)し、危機管理課で実施している「ブロック塀等撤去費補助金」、「家具転倒防止器具の取付補助」、「防災士資格取得支援補助金」及び「感震ブレーカー設置補助金」の各種助成の周知に取り組み、市民の災害に対する備えを支援してまいります。

ウェルビーイング推進課

企画部

企画部長兼ウェルビーイング推進監 牧原 英治

企画部長 

市民の皆様へ

 企画部は、秘書広報課、人事課、企画政策課、デジタル行政推進課の4課で組織しており、主な業務としては、市長・副市長の秘書業務、広報・広聴活動、重要施策に関する企画・計画・調整、人事管理、情報化施策の企画及び推進などを行っております。
 環境面に配慮し、経済的にも社会的にも廃棄物や汚染を発生させないという考えのもと、資源を循環させる経済の仕組みであるサーキュラーエコノミーを地域全体で推進する「サーキュラーシティ」の実現に向けて、引き続き取組を推進します。
 また、業務改革を部署横断的に推し進め、デジタル技術を活用するなどして業務手法の最適化を図り、市民の利便性向上及び職員の負担軽減に資する取組みを進めるとともに、持続可能な都市の実現に向けて、データの共有、利活用を進めながら地域課題の解決を目指してまいります。

 ウェルビーイング推進課は、令和6年4月に市長、副市長直下組織として設置され、ウェルビーイングを実現する新たな都市像「イネーブリングシティ」の形成に向けて取組を進めています。
 「イネーブリングシティ」とは、幸福の視点から健康につなげるという新しい概念で、生活環境や社会のしくみ、人々のつながりにより、蒲郡市に関わるすべての人々が、幸福を感じながら自ずと健康になることを目的としています。蒲郡市には美しい海や山など多く魅力的な地域資源や温かい地域のつながりがあります。この特色を生かしつつ、みなさまと一緒に幸福と健康を見つけ、ウェルビーイングを実現するまちを形成してまいりたいと思っております。みなさんが愛するこの蒲郡市で一人ひとりのウェルビーイングを実現しましょう。

総務部

総務部長 小田 剛宏

総務部長

市民の皆様へ

 総務部は、行政課、財政課、税務課、収納課、契約検査課、資産マネジメント課の6課で組織されています。
 主に、例規の審査、選挙に関する事務、予算の編成、市有財産の管理、税金の賦課・徴収、工事の入札、物品の管理・処分、公共施設マネジメントなどを行っています。
 公共施設マネジメントでは、少子高齢化などの社会情勢を考慮し、公共施設の床面積の縮減や維持更新費用の縮減などに取り組んでいます。 
 質の高い行財政運営に取り組むとともに、財源の確保にも努めてまいります。

市民生活部

市民生活部長 大森 康弘

市民生活部長

市民の皆様へ

 市民生活部は、共創共生課、交通防犯課、市民課、環境清掃課の4課で組織しています。
 主な業務としては、共創共生によるまちづくりの推進、交通・防犯対策、市民生活に関わる窓口業務、廃棄物の処理、ゼロカーボンシティの推進などを行っています。
 共創共生によるまちづくりの推進では、市民活動への支援や住民自治との連携を積極的に行うとともに、ジェンダー平等社会の実現や、多文化共生・国際交流の推進を図っております。
 公共交通対策としては、これまで市内7地区での支線バス運行を開始し、交通空白地の解消を図ってきましたが、今後は、より利便性の高い公共交通網への見直しを進めるとともに、名鉄蒲郡線については、持続可能な運営方式として「みなし上下分離」による支援を行ってまいります。
 交通安全対策では引き続き、警察や地域の方々と連携し、交通安全啓発活動などの取り組みを実施してまいります。市民の皆様のご協力をお願いいたします。
 窓口業務としては、個人番号カードをはじめ住民情報や戸籍に関する事務など、市民の皆様と深く関わりのある業務を行っており、さらなる利便性・満足度の向上に努めてまいります。
 環境施策につきましては、メルカリShops等によるリユースや、資源ごみ分別収集によるリサイクルを推進し、資源循環型社会の実現を目指すとともに、本市では2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするまち「ゼロカーボンシティ」を宣言しており、省エネルギー化の推進や再生可能エネルギーの利用拡大など、カーボンニュートラルの推進にも取り組んでまいります。

こども健康部

こども健康部長 千賀 保幸

こども健康部長

市民の皆様へ

 こども健康部は、子育て支援課、健康推進課で組織しており、所管する施設・機関は保育園、児童館、児童クラブ、こども家庭センター、児童発達支援 センター、子育て支援センター、保健医療センターと幅広く、子育て支援と皆さまの健康に係る業務全般を担当しています。
 「こどもファースト」の理念の下、母子保健・児童福祉両部門の連携・協同を進め個々の家庭への切れ目ない支援の対応、相談支援体制の強化を図ってまいります。
 また、児童クラブや低年齢児保育など利用ニーズの高まりに対応し、質の高いサービスの提供に努めてまいります。
 健康で幸せを感じて暮らすことのできるまちを目指し、健康づくり事業を継続し、赤ちゃんから高齢者までライフステージにあわせた各種健診や予防接種 、健康増進・相談事業を進めてまいります。

福祉部

福祉部長 柴田 好範

福祉部長 顔写真

市民の皆様へ

 福祉部は、福祉課、長寿課、保険年金課、看護専門学校、看護専門学校大学化準備室で組織されています。主な業務としては、障がいのある方や生活に困窮している方、高齢者が自立した生活を送るための施策、国民健康保険、看護師養成事業などに関する業務を行っています。
 福祉課では、障がいのある方が自立した生活を送るための福祉サービス提供や生活困窮者に対する支援や対策を実施しています。長寿課は、高齢者が地域で自分らしい暮らしを続けることが出来るように、住まいや医療、介護、生活支援等が一体的に提供される地域包括ケアシステムの機能充実に努めています。保険年金課は国民健康保険や後期高齢者医療制度業務を行っています。看護師養成事業においては、看護専門学校大学化準備室を設置し、令和9年4月を目標に、新たな看護学教育施設の設置に向けた準備を進めています。また、福祉全般に係る相談業務として、福祉総合相談室を中心に介護や障がい、生活困窮等、市民の皆さまの複合化・複雑化した支援ニーズに対応するため、関係各課や機関と連携した包括的な相談支援を引き続き行ってまいります。
 ともに支え合い、助け合う地域づくりを目指すため、各団体や事業者、市民の皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。

 産業振興部

産業振興部長 池田 高啓

産業振興部長 顔写真

市民の皆様へ

 産業振興部は、観光まちづくり課、農林水産課、産業政策課の3課で組織しています。
 令和4年度に、蒲郡市産業振興基本条例を制定し、この条例に基づき、蒲郡市産業振興会議において、官民一体となり、観光、商工業及び農林水産業などの、すべての市内産業の振興事業を行っています。
 観光まちづくりの推進としましては、一般社団法人蒲郡市観光協会と連携し、「観光まちづくりビジョン」に基づき、地域の特色を活かした魅力あふれる観光資源を磨き上げ、市内外の皆さんから「訪れたいまち」として認識いただくよう努めてまいります。また、愛知県や周辺自治体と連携し、観光振興を図ってまいります。
 シティセールス推進事業では、官民一体となり、本市の魅力を戦略的かつ継続的にアピールし、映画等のロケ誘致やグルメ開発などに取り組み、機会あるごとに蒲郡市ならではの魅力を「がまごおりじなる」として発信してまいります。また、移住定住促進事業についても積極的に取り組んでまいります。
 全日本ラリー選手権「RALLY三河湾」を開催支援することで、関係企業との連携を強化し、モータースポーツを活用した、まちづくりを進めてまいります。
 農林水産振興施策としましては、農業協同組合、漁業協同組合等と連携し、農地情報を見える化した「未来の農地マップ」やスマート牡蠣養殖実証事業などに取り組み、新規就業者の確保、経営基盤の安定化対策に努めてまいります。また、地産地消を意識しながら、食育推進活動についても取り組んでまいります。豊川用水関連施設は、昭和43年の全面通水以降、老朽化が進んできておりますが、段階的なICT化を検討しつつ、適切な維持管理に努めていきます。
 産業振興施策では、令和8年度から機構改革により、ふるさと納税を担当することとなり、これまでの商工会議所や地元事業者と連携を活かして市内事業者の魅力発信を行いながら、財源確保に努力してまいります。また、令和7年5月に創設した「がまごおり事業承継ネットワーク『かけはし』」により支援機関と共に今まで以上に事業承継に係る相談や対応を円滑に実施してまいります。令和7年度から引き続き、愛知県が名古屋市 鶴舞に開業した日本最大級のオープンイノベーション拠点であるステーションAiへの入居によりスタートアップ企業との繋がりを促進し、地元事業者との連携が図れるよう商工会議所等と協力してまいりたいと思います。今後とも商工会議所や金融機関等と協力して地元事業者への積極的な支援と育成を進めてまいります。
 産業立地の推進としましては、製造業に限らず、商業や農林水産業を含めた産業誘致、サテライトオフィス誘致及び市内企業の再投資支援に取り組んでまいります。

建設部

建設部長 孕石 勝也

建設部長 顔写真

市民の皆様へ

 建設部は、土木管理課、みなとみらい課、道路建設課、建築住宅課の4課で組織されており、主な業務としましては、市民生活や社会経済活動の基盤となる道路、河川、港湾といった公共施設の整備や維持管理等を行っております。
 道路事業につきましては、国事業の名豊道路や県事業の国道247号などの整備促進をはじめ、市内の主要幹線道路である都市計画道路の整備や、橋りょう改修、舗装補修などの道路の維持管理、通学路の安全確保などを行ってまいります。
 河川事業につきましては、通常時の維持管理に加え、災害に備えた計画的な河川の土砂撤去を行ってまいります。
 港湾事業につきましては、11号岸壁の整備促進や東港地区の開発を進めてまいります。
 建築関連事業につきましては、市営住宅の管理、住宅の耐震化の促進、空家の対策等を行ってまいります。
 市民のみなさまが、安全で心地良く生活していただけるよう業務に取り組んでまいります。

都市開発部

都市開発部長 嶋田 丈裕

都市開発部長 顔写真 

市民の皆様へ

 都市開発部は、都市計画課及び区画整理課の2課で構成されており、人と人がつながる快適な暮らしを支えるまちづくりに取り組んでいます。
 都市計画事業の計画決定・変更、立地適正化計画・景観計画に基づく施策、緑化推進事業、公園整備事業などを進めると共に、土地区画整理事業では、駅南地区における換地処分や、中部地区での区画道路や宅盤整備を進め、都市基盤の整備に取り組んでまいります。

上下水道部

上下水道部長 平野 敦義

上下水道部長

市民の皆様へ

 上下水道部は、水道課、下水道課、下水道浄化センターで構成されており、水道水の供給や汚水の排水処理など市民生活に必要となるライフラインの整備や維持管理を行っております。  
 水道事業につきましては、安全で安心な水を安定的に供給できるよう努めるとともに、西部送水管等の基幹管路を中心に老朽化した水道施設の更新、耐震化をより一層推進してまいります。
 下水道事業につきましては、平成29年度に事業計画を変更し拡張した市街化区域内の汚水管の整備を進めてまいります。  
 下水道浄化センターにつきましては、ストックマネジメント計画に基づき、老朽化した施設の更新を行い、安定的な運転を行えるよう努めてまいります。

ボートレース事業部

ボートレース事業部長 近藤 章仁

ボートレース事業部長 顔写真 

市民の皆様へ

 ボートレース事業の収益金は、本市の貴重な自主財源の一つです。
 「ファンあってのボートレース蒲郡」を基本理念として、お客様に楽しんでいただける健全なボートレース場づくりを目指してまいります。
 令和8年度には、G1オールジャパン竹島特別開設71周年記念競走をはじめ、GⅡモーターボート大賞、GⅢオールレディースなどのグレードレースを行い、年間206日のナイターレースを開催してまいります。
 また、ボートレース蒲郡の地域貢献事業として、より多くの市民の皆様が楽しめるボートパーク施設として、キッズパーク「モーヴィがまごおり」に続きまして、昨年度、コミュニティパーク「グルーンがまごおり」をオープンしました。多世代が交流できる拠点施設として、新しい公園の形を提案してまいります。
 パーク化による地域貢献事業をはじめ、より地域の皆様に愛されるボートレース場を目指して、職員一同、日々の業務に取り組んでまいります。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

市民病院

最高経営責任者 城 卓志

市民病院 最高責任者

市民の皆様へ

 蒲郡市民病院は、平成30年度より名古屋市立大学と連携協定を結び、「経営の安定化と高度医療の提供」を目標に、様々な形で診療体制を整えてきました。私としては、まだ至らぬところも多々ありますが、これまで、比較的順調な発展を遂げてきたと考えており、これも一重に皆様のご理解とご支援の賜り物と心より感謝申し上げます。
 ここで、これまで病院発展を支えてきた、病院運営の「中期的目標と方針」を再度、挙げておきたいと思います(文末を参照)。
 達成しつつあるものも増えてきましたが、あくまで道半ばであり、私としては、今後も意思決定の中核として機能させていきたいと考えております。
 がまごおりデジタル健康プラットフォーム「がまっと!」の運用は、確かに「2.全国に先駆けた地域包括医療システムの構築」であり、ソフィア看護専門学校に、名古屋市立大学医学部保健医療学科看護専攻の新キャンパス(来年度第1期生入学予定)を設置したのも、「4.学生、研修医等に対する実践的教育の充実」を実践したものです。いずれも、全国に先駆けた先進的な試みでありますが、本来の目的を達成しているわけではありません。
 市民病院としては、それぞれの発展を出来得る限り支援し、今後の市民病院の力強い運営に役立てたいと考えております。
 まだまだ至らぬところも多い市民病院ですが、このような努力を続け、蒲郡市全体の豊かさにもつながる病院にしていきたいと考えています。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「中期的目標と方針」
  1. 大学病院に遜色のない医療の提供
  2. 全国に先駆けた地域包括医療システムの構築
  3. 地域医療の全てに中核的責任を担う覚悟と実践
  4. 学生、研修医等に対する実践的教育の充実
  5. 磨かれた倫理感と使命感の共有

最高経営責任者代行 中西 良一

最高経営責任者代行

市民の皆様へ

 城最高経営責任者の掲げる中期的目標と方針に倣い、私自身の使命としまして、
  1)大学病院と遜色のない治療を行う
  2)依頼された患者さんは全て受け入れる
  3)ソフィア看護専門学校の改革
 と考え、この4年間、多くの病院職員・学校教職員とともに奮闘し、成果を出して参りました。
 その後、
  4)院内サービスの向上
  5)院内業務の改善と効率化
  6)ソフィア看護専門学校の大学化
 を使命に加え、充分な成果が出てきております。
  7)病院経営収支の改善と「がまっと」の活用による新たな地域包括ケアサービスへの展開
 という使命を心に刻んで頑張って参りたいと思います。
 引き続き、蒲郡市民病院ならびに蒲郡市立ソフィア看護専門学校をご支援いただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

最高執行責任者 河辺 義和

最高執行責任者

市民の皆様へ

 当院の使命はこの地域の基幹病院として医師会の先生方としっかり連携し、救急医療はもちろんのこと、地域のニーズに合った入院を中心とした質の高い医療を皆さんに提供することにあると思います。加えて、保健所、保健センター、行政とも緊密に連携し、病気予防への取組も含めた患者本位の医療を実践し、病気の早期発見、早期治療に努めていくことも重要であると考えています。
 名古屋市立大学との連携が進み医師も順調に増員されたこともあり、令和元年度の病棟稼働率は80%を超えることができました。その後のコロナ禍も何とか乗り切った今、引き続き二次救急医療体制の益々の充実を図ることや、ダヴィンチのさらなる活用をはじめとして、大学病院と遜色のない医療を提供するとともに、高齢者社会への対応として病院を中心とした地域包括医療システムの構築にも今まで以上に努力していく所存です。
 患者さんの立場に立ち、患者さん中心の安心、安全で思いやりのある最新の医療を提供していき、市民の皆さんに“市民病院があるから安心だ”と思っていただけるような病院であり続けるため、さらなる努力を積み重ねていきたいと考えています。
 今後とも蒲郡市民病院をご支援いただきますよう、宜しくお願いいたします。

参与 中村 誠

市民病院長 顔写真

市民の皆様へ

 令和7年10月より、当院では新たに「総合診療科」を設置し、私自身もその診療に従事いたします。
総合診療科は、身体の部位・臓器や特定の疾患に限定した治療を行うのではなく、総合的・包括的な診療を行う、新しい診療の分野です。
どの専門科を受診してよいか分からずに困っている患者さんに丁寧な初期診断を行い、適切な専門科に繋ぐことにより、これまで以上に患者さんに寄り添った二次医療の提供を目指したいと考えております。
 大学や地域の医療機関とも密接に連携しながら、市民の皆さまに安定した地域医療を提供してまいりますので、今後とも蒲郡市民病院へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

院長 安藤 朝章

安藤院長

市民の皆様へ

 令和7年10月より院長に就任いたしました。当院では、整形外科領域の手術支援ロボットの導入を行ったほか、主に脳神経外科で使用される血管撮影装置に加え、循環器内科に特化した新たな血管撮影装置を導入し、救急医療体制の強化を図ってまいりました。
 また、地域の要望に基づき、てんかん外来を含む精神科外来の充実を図るとともに、新たな診療科として総合診療科を設置いたしました。さらに、地域の産婦人科が当院のみとなったことを受けて、令和8年度には無痛・和痛分娩を開始できるよう、院内の専門チームにより準備を進めております。
 病院経営においては、人件費や材料費等の増加など、病院を取り巻く状況は引き続き厳しいものとなっておりますが、今後も地域の基幹病院として、より一層医療体制の強化に努めてまいります。

看護局長 鈴木 美紀

看護局長

市民の皆様へ

 社会情勢は変化しますが、私たち看護師一同は当院の理念である「患者さんに対して最善の医療を行う」ことを受け、看護局は「目をそらさない 手を離さない 心をみつめて 患者さんに寄り添う看護を提供します」を掲げております。市民の皆様が「当院を受診して良かった」と思っていただける看護の提供を目指して取り組んでおり、患者さんにとってかけがえのない存在になりたいと思います。
 地域の皆様が安心して暮らせるように、看護師一同願いながら看護を提供していきます。どうぞよろしくお願いします。

事務局長 中神 典秀

事務局長

市民の皆様へ

 病院や医療を取り巻く環境が激しく変化する中、“患者さんに対して最善の医療を行う”という基本理念は、当院の変わらないテーマです。かかりつけ医である開業医の先生方とも連携しながら、救急医療を支える基幹病院として、その役割・使命をしっかりと果たしていきたいと考えております。
 そのためにも、医師をはじめとした医療スタッフの充実、職員の研修、収益確保と経費節減など、経営の安定化に向けた具体的な取り組みを着実に進めてまいります。

消防本部

消防長 西浦 実都伸

消防長

市民の皆様へ

 消防本部は総務課、予防課、消防署の2課1署で組織されています。
 令和7年の火災発生件数は19件、救急発生件数は4,124件でした。
 今後も消防団及び女性防火クラブと連携し、市民の皆様に安心・安全を届けられる様、日夜を問わず職務に努めて参りますので、消防行政へのご理解、ご協力をお願いいたします。 

教育委員会

教育部長 三浦 次七郎

教育部長 顔写真

市民の皆様へ

  蒲郡市教育委員会は、常に夢や理想を追求する意思や気持ちをもつ、感性豊かなこどもたちを育てるため、教育施策の充実に努めます。
 また、市民の皆様一人一人が生きがいをもって生活し、充実した人生を送ることができるよう、さまざまな事業を積極的に展開して活力あるまちづくりをめざします。

議会事務局

議会事務局長 永田 隆裕

議会事務局長 顔写真

市民の皆様へ

 市民の皆様の生活における様々な課題について、きめ細かく審議する場として、また市民の皆様の願いを、市政に反映できるように、市議会の円滑な運営を目指して努力していきます。
 また、蒲郡市議会では、より開かれた市議会を目指し、市議会の様子をホームページでお届けしていますので是非ご覧ください。

会計室

会計管理者 高橋 晃

会計管理者

市民の皆様へ

 会計管理者および会計室では会計事務の適正な執行管理、公金の適切な管理や運用等を日々の業務として遂行しております。
 税金、使用料、手数料など、行政運営を支える大切な公金をお預かりする者として、適正な支出と確実な管理に取り組んでまいります。

監査事務局

監査事務局長 竹下 暁

監査事務局長 顔写真

市民の皆様へ

 監査事務局では、財務に関する事務の執行や経営に係る事業の管理が、法令に準拠して適正に行われているか、効果的、合理的、能率的に行われているかを監査します。
 現在、蒲郡市では、識見を有する監査委員2名、議会から選出された監査委員1名により、決算審査、定例監査、例月現金出納検査などの監査、審査、検査を行っています。