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ふるさとワーキングホリデー就労受け入れ先募集

記事ID:0229311 更新日:2020年8月24日更新

ふるさとワーキングホリデーとは

 首都圏の大学生など、県外の若者が一定期間(2週間から1か月など)地方に滞在し、地域の魅力を知っていただく取り組みです。参加者は地元の企業と雇用契約を結び、働きながら地域を体感します。

 総務省が推進する事業で、平成28年度より全国的に実施されています。

 総務省【ふるさとワーキングホリデーポータルサイト】

参加者はどんな方?

 旅行では味わえない体験がしたい、地域の交流をふかめたい、第二のふるさとがほしい…などリアルな地域の体験を希望される若者などが参加します。

がまごおりふるさとワーキングホリデーの受け入れ先を募集します

 ふるさとワーキングホリデーを蒲郡市で実施します。
 多くの大学生が春休みとなる令和3年2月から3月を受け入れ期間とします。

 自社の製品や地域の産業を広めたい、会社を知ってもらいたいという事業者の方、ぜひ就労受け入れ先としてご参加ください。

 受け入れ事業者募集チラシ兼申込書 [PDFファイル/556KB]

受け入れ事業者にしていただくこと

 参加者と雇用契約を結び、滞在期間(2週間程度)の就労受け入れ先となっていただきます。
 住み込みや食事の提供は不要です。

主な要件

  • 蒲郡市内に事業所のある企業または団体、個人事業主
  • 2021年2月1日から3月23日のうち、2週間程度 1名以上の参加者を受け入れる
  • 参加者と雇用契約を結び、賃金お支払いをする
  • 労災保険の加入など必要な手続きを行う
  • 勤務地は蒲郡市内を基本とすること
  • 地域の特性を生かした就労体験ができること(例えば観光関連、第1次産業、特産品の加工や提供、地域に密着した事業者、全国シェアの高い製造業、古くから続く事業、他ではできない体験など幅広く対象になります)

その他

  • 個人に支給する作業着や道具、労災保険料は一部補助します
  • 参加者の宿泊場所、交通機関などは事務局が調整します
  • 参加者の宿泊場所は最寄りの宿泊施設を利用し、市が1泊3,000円の補助を出します
  • 社宅、寮がある場合はご提供をお願いいたします(一部補助あり)
  • 期間中に、参加者の休日を利用して市の魅力を体感するイベントを市が実施します
  • 参加者状況によっては予定の人数が就労しない場合があります

流れ

 1 申し込み(10月まで)
 2 打ち合わせと受け入れ内容の調整
 3 総務省のポータルサイトに受け入れ企業として掲載(11月)
 4 随時、マッチング(参加者の申し込みを受け、相談させていただきます)
 5 受け入れ実施(2月から3月)

申し込み方法

 (1)提出書類:「がまごおりふるさとワーキングホリデー」受け入れ先申込書
 (2)提出方法: 電子メールもしくはファクス、郵送などにより提出
 (3)期日:令和2年10月30日

 受け入れ事業者募集チラシ兼申込書 [PDFファイル/556KB]
 
申込書記入例 [PDFファイル/186KB]

申し込み先・提出先

 〒443-8601 蒲郡市企画政策課

 電話 0533-66-1162

 FAX 0533-66-1190

 Eメール kikaku@city.gamagori.lg.jp


  

 

 

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