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特殊自動車に対する課税について

記事ID:0236756 更新日:2020年12月23日更新

特殊自動車とは

特殊自動車は、以下のように分類されます。(道路運送車両法施行規則 別表1より)

 
1.特殊自動車 ショベル・ローダ、タイヤ・ローラ、ロード・ローラ、グレーダ、ロード・スタビライザ、スクレーパ、ロータリ除雪自動車、アスファルト・フィニッシャ、タイヤ・ドーザ、モータ・スイーパ、ダンパ、ホイール・ハンマ、ホイール・ブレーカ、フォーク・リフト、フォーク・ローダ、ホイール・クレーン、ストラドル・キャリヤ、ターレット式構内運搬自動車、自動車の車体が屈折して操向する構造の自動車、国土交通大臣の指定する構造のカタピラを有する自動車及び国土交通大臣の指定する特殊な構造を有する自動車
2.農耕作業用 農耕トラクタ、農業用薬剤散布車、刈取脱穀作業車、田植機及び国土交通大臣の指定する農耕作業用自動車
3.大型特殊自動車 ポール・トレーラ及び国土交通大臣の指定する特殊な構造を有する自動車

 

大型と小型の区分

1.特殊自動車、2.農耕作業用については、大型特殊自動車と小型特殊自動車の区分が、車両の大きさと最高速度によって以下の条件で定められています。
 

長さ

(m)

(m)

高さ

(m)

最高速度

(km/h)

原動機総排気量

(リットル)

1.特殊自動車 4.70以下 1.70以下 2.80以下 15以下 制限なし
2.農耕作業用 制限なし 制限なし 制限なし 35未満 制限なし

こちらの表の各基準をすべて満たす場合、小型となります。(各基準を一つでも超えた場合は、大型です。)

税の種類および申告先

・小型特殊自動車

軽自動車税(種別割)の課税対象となります。税務課2番窓口にて申告手続きの上、ナンバープレートの交付を受けてください。

★軽自動車税(種別割)の申告について

※ナンバープレートは、市町村が税務行政上、課税客体を把握するために交付するものです。

※現在使用していない車両であっても、所有していることで課税となります。

※公道を走行しない(田畑や工場内でしか使用しない)車両でも、課税対象です。

・大型特殊自動車

事業用資産の場合、固定資産税(償却資産)の課税対象となります。取得された翌年の1月中に税務課償却資産担当に申告をする必要があります。

★固定資産税(償却資産)の申告について


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