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元気いきいきひろば

ページID:0331571 更新日:2026年1月7日更新 印刷ページ表示

2月はフレイル予防月間です 

2月1日は「フレイルの日」

2月1日を「201」として「フ(2)レ(0)イ(1)ル」と読む語呂合わせから、一般社団法人日本老年医学会、一般社団法人スマーウェルネスコミュニティ協議会、日本老年学会、一般社団法人日本サルコペニア・フレイル学会)の4団体が共同で2月1日を「フレイルの日」と制定し、一般社団法人日本記念日協会により2020年1月29日に正式に登録されました。

「フレイル」とは

フレイルとは、加齢により心身の活力が低下し、病気やストレスに対する抵抗力が弱まり、加齢などにより筋力や筋肉量が減少すると活動量が減り、エネルギー消費量が低下します。さらにその状態では食欲が湧かないので、食事の摂取量が減り、タンパク質をはじめとした栄養の摂取不足による低栄養の状態になります。低栄養の状態が続くと体重が減少し、筋力や筋肉量が

介護状態になりやすい「健康」と「要介護」の中間段階の「虚弱」な状態を指します。

身体的、精神的、社会的な要因が複合的に関与し、体重減少、疲労感、活動量低下、筋力低下などが現れ、

早期に気づいて栄養・運動・社会参加などの対策を講じれば、健康な状態に戻すことも可能です。   

   

フレイルサイクル

加齢などにより筋力や筋肉量が減少すると活動量が減り、エネルギー消費量が低下します。                                                      

さらにその状態では食欲が湧かないので、食事の摂取量が減り、タンパク質をはじめとした栄養の                          

摂取不足による低栄養の状態になります。低栄養の状態が続くと体重が減少し、筋力や筋肉量が

減少していきます。こうした悪循環をフレイル・サイクルと呼び、転倒や骨折あるいは慢性疾患の悪化

をきっかけとして要介護状態になる可能性が高くなります。

fureirusaikuru

フレイル予防

フレイル(虚弱)予防の鍵は「栄養・口腔ケア」「運動」「社会参加」の3つの柱をバランス良く実践することです。

1.栄養・口腔ケア

 ・たん白質(肉、魚、卵、大豆製品等)を意識し、しっかり摂る

 ・多様な食品を摂る:10食品群(肉・魚・卵・大豆製品・乳製品・野菜・改装・果物・いも・油脂)

 ・口腔ケア:かかりつけ歯科医をもち、定期的に歯科検診を受ける

      お口の体操をする(パタカラ体操、早口言葉など)

2.運動

 ・筋力維持・向上:ウォーキング、椅子に座っての運動など無理のない範囲で続ける

 ・散歩やスポーツ等で体を動かし、活動範囲を広げる

3.社会参加

 ・友人との会話、趣味をもつ、ボランティアや地域活動の参加などで人や社会とのつながりを持つ

 ・地域活動や就労などで自分の役割をもつ

4.その他

 ・持病の管理

 ・年1回、健康診断を受ける

 ・感染症予防

お問い合わせ先

 

健康推進課 高齢者保健係 TEL:0533-67-1151