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空気がカラカラです。その火は、大丈夫?

ページID:0342640 更新日:2026年1月30日更新 印刷ページ表示

林野火災に注意してください。

 東日本太平洋側や西日本の広い範囲で、降水量がかなり少ない状況です。

 特に東海、近畿太平洋側、四国、九州南部の12月末からの降水量は、この時期として30年に一度程度の顕著な少雨となっています。

 蒲郡市においても、12月末からまとまった雨が降っておらず、空気が乾燥した状態が続いています。

 気象予報も、今後1カ月程度は、まとまった降水にはならない見込みです。

 記録的な少雨となった令和7年は、冬から春にかけて大規模な林野火災が発生しております。

  • 2月19日 岩手県大船渡市     324 ヘクタール
  • 2月26日 山梨県大月市     150 ヘクタール
  • 2月26日 岩手県大船渡市  3,370 ヘクタール
  • 3月23日 熊本県南阿蘇村    220 ヘクタール
  • 3月23日 愛媛県今治市・西条市  482 ヘクタール
  • 3月23日 岡山県岡山市・玉野市  486 ヘクタール

令和8年も少雨が続いて大規模な林野火災が発生

  • 1月 8日 山梨県上野原市・大月市 
  • 1月11日 神奈川県秦野市 
  • 1月11日 群馬県桐生市 
  • 1月17日 静岡県藤枝市
  • 1月18日 埼玉県秩父市
  • 1月25日 群馬県藤岡市

山火事の出火原因

  1. たき火       32.5%
  2. 火入れ       18.9%
  3. 放火(疑い含む)     7.7%
  4. たばこ          4.7%
  5. マッチ・ライター    2.7%
  6. その他       34.0%

※たき火・火入れで半数以上、人為的要因が約7割

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 少雨で林野火災に注意が必要な状況です。

  • 乾燥・強風時は、林野火災の発生や延焼拡大の危険が高いため、屋外での火の使用はしないでください。
  • 林野火災注意報が発令されたときは、森林区域内の屋外での火の使用を控えてください。
  • 林野火災警報が発令されたときは、森林区域内の屋外での火の使用は禁止です。(罰則あり)
  • 屋外での火の使用の際は、周囲に燃えやすい物がないか確認の上、消火用水を準備し、目を離さないでください。
  • 火から目を離さず、最後まで監視してください。
  • 使用後は、完全に消火してください。

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たき火などやむを得ず行う場合は、蒲郡市消防本部に届出をお願いします。

火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出(蒲郡市消防本部ホームページ)

林野火災注意報(警報)の運用を開始します。(令和8年1月1日から)消防本部ホームページへ

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STOP山火事リーフレット(総務省消防庁・林野庁) [PDFファイル/898KB]

林野火災に注意してください(気象庁、消防庁、林野庁合同報道発表)総務省消防庁ホームページ [PDFファイル/2.06MB]

人命や家屋等への危険が生じることや貴重な森林資源の焼失と、それによる土砂流出等の二次災害の危険性が高まること、森林の回復には長い年月と多くの労力がかかります。

一人ひとりが森林の大切を認識し、防火意識を高めることが大切です。

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