ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 蒲郡市消防本部 > STOP 山火事!!

本文

STOP 山火事!!

ページID:0341746 更新日:2026年1月10日更新 印刷ページ表示

 毎年1月から5月は、降水量が少なく乾燥し、強い風が吹き火災が起こりやすく、拡がりやすい時季となります。

 また、庭先での落ち葉などをやむを得ず焼却する機会も増えるため、注意しないと火災になることがあります。

 令和7年の2月から3月にかけて岩手県大船渡市など、全国で相次いで大規模な山火事が発生しております。

  • 令和7年2月19日 岩手県大船渡市     324 ヘクタール
  • 令和7年2月26日 山梨県大月市     150 ヘクタール
  • 令和7年2月26日 岩手県大船渡市   3,370 ヘクタール
  • 令和7年3月23日 熊本県南阿蘇村    220 ヘクタール
  • 令和7年3月23日 愛媛県今治市・西条市  482 ヘクタール
  • 令和7年3月23日 岡山県岡山市・玉野市  486 ヘクタール

山火事予防対策

山火事の出火原因

  1. たき火      32.5%
  2. 火入れ      18.9%
  3. 放火(疑い含む)    7.7%
  4. たばこ         4.7%
  5. マッチ・ライター   2.7%
  6. その他      34.0%

※たき火・火入れで半数以上、人為的要因が約7割

山火事の特徴

  • 山火事は、ひとたび発生すると、早期に延焼拡大するおそれがあります。
  • 消火するため消防隊が立ち入ることが困難であること、また消火用水の確保が難しい。
  • 広範囲の消火が必要となり、鎮火までの時間がかかり、消火活動に多くの人員が必要です。
  • 山の地形、乾燥や強風などの気象条件などで火が拡がりやすい。
  • 落ち葉などの燃えやすいものが多い。

herisyoka

 山火事の予防対策

 林野火災の出火原因の多くは人為的要因で発生していることから、火を取り扱う一人ひとりが注意することで大部分が防ぐことができます。

  • 乾燥時、強風時はたき火など、屋外で火を取り扱わない。
  • たき火、野焼きや火入れは複数人で最後まで監視し、放置しない。
  • 消火する水などを必ず準備する。
  • たき火などの終了後は、確実に消火する。
  • たばこの投げ捨て、火遊びは絶対しない。

 tabako  takibi

たき火など行う場合は、蒲郡市消防本部に届出をお願いします。

火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出(蒲郡市消防本部ホームページ)

林野火災注意報・林野火災警報

令和7年大船渡市など全国で発生した大規模な山火事(林野火災)を踏まえ、林野火災注意報や林野火災警報を創設し、令和8年1月から開始しています。

  1. 林野火災注意報とは、降水量や乾燥などの条件により、山火事が発生しやすい注意が必要な状況です。森や林内での火の使用を控えるよう務める必要があります。
  2. 林野火災警報とは、林野火災注意報の条件に加えて、強風注意報が発表され、発生した山火事が大規模化しやすい危険な状況です。森や林内での火の使用を禁止します。違反した場合は、罰則などに科されることがあります。

林野火災注意報(警報)の運用を開始します。(令和8年1月1日から)消防本部ホームページへ

yamakaji yamakaji2

STOP山火事リーフレット(総務省消防庁・林野庁) [PDFファイル/898KB]

人命や家屋等への危険が生じることや貴重な森林資源の焼失と、それによる土砂流出等の二次災害の危険性が高まること、森林の回復には長い年月と多くの労力がかかります。

一人ひとりが森林の大切を認識し、防火意識を高めることが大切です。

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

電子申請の手続きはこちらから

出前講座申込はこちら

消防車の出動情報について

公表制度

動画で災害時に役立つスキルを紹介しています。