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粗大ごみ・大型可燃ごみの出し方

記事ID:0112742 更新日:2018年12月25日更新

ここに記載されている出し方は家庭ごみの出し方です。事業ごみは出し方がことなります。→事業ごみの分類と処理方法

粗大ごみ

30cm四方以上のごみは、粗大ごみ、大型可燃ごみです。
地域のごみ集積場(ステーション)には出せません。

どんなもの?

  • 家具類(タンス、机、椅子、ベッド、棚、カラーボックスなど)
  • 家電(パソコン、電子レンジ、ポット、プリンター、ラジカセなど)
  • レジャー用品(楽器、スキー、ゴルフ用品、スーツケースなど)
  • その他(自転車、ベビーカー、ポリタンクなど)

粗大ごみ

粗大ごみと間違えやすいが、受入できないもの

大型可燃ごみ

どんなもの?

  • 布団、カーペット類、スプリングマットレス、たたみ、ござ等
  • 30cm以上のぬいぐるみ、クッション、座布団等

※濡れていないもの

大型可燃ごみ

出し方

  1. クリーンセンターに自分で直接持ち込む
  2. 自宅に取りに来てもらう

クリーンセンターに自分で直接持ち込む

 クリーンセンターに直接搬入することができます。

 直接搬入時には免許証などのごみの発生場所が確認できるものの提示が必要です。

 粗大ごみは100kgまで、大型可燃ごみは50kgまでは無料です。→料金表へ

 ※粗大ごみ等運搬用軽トラックの無料貸出をしています。

  家庭向けですので事業者の方の利用はお断りしています。

  なお、貸出時間超過によるトラブル防止のため、市の施設で処理できない材質や量である場合が多い、建築廃材・日曜大工の廃材、建物に組み込まれた設備・建具、がれき類を市の貸出トラックで搬入することをお断りしています。

→粗大ごみ等運搬用軽トラックの貸出のページ

搬入基準

 クリーンセンター

 ごみ出し便利帳のとおりです。

 粗大ごみの中には出せる量が制限されているものがあります。

 →出せる量が制限されているごみ

 粗大ごみと間違えやすい、クリーンセンターでは受入できないものがありますので注意してください

 →市では処分できないごみ

自宅に取りに来てもらう

 自宅に取りに来てもらうには、大きく分けて2つの方法があります。

  1. 蒲郡市の粗大ごみ戸別収集制度を利用する
  2. 民間業者である一般廃棄物収集運搬業許可業者に依頼する

 それぞれ収集運搬料金や収集運搬の仕方などの違いがありますので利用前に内容をご確認ください。

蒲郡市の粗大ごみ戸別収集制度を利用する

 蒲郡市が委託している業者に、各家庭の戸外まで粗大ごみを取りに来てもらえる制度です。
収集できるもの

 家庭生活に伴って生じた蒲郡市内の粗大ごみ・大型可燃ごみを収集できます。

 収集できない品目もありますので、事前に環境清掃課に収集可能かどうか確認してください。

 粗大ごみシールでは収集できないものの一覧

利用方法
  1. 事前に粗大ごみ収集シールを必要枚数購入する
  2. クリーンセンターに取りに来てもらう日を予約する
  3. 当日朝8時半までに、回収物にシールの赤い部分を貼って戸外に出しておく
料金

大小問わず 1個 800円

 *セットで使っているものも分離できる場合は1個ずつとみなします

  • ベッド→マットレスと台が分かれるタイプは2個
  • 布団→掛け布団と敷布団がセットであっても1枚ずつ
粗大ごみ収集シール販売場所

 ※公民館は主事や館長が不在の場合もありますので、事前に電話で開館しているか確認したほうが確実です

収集日

 月から金曜日(祝日を含む) 雨天も行います。年末・年始は除く。

注意事項
  • 当日に予約して収集することはできません。前日の午後4時30分までに予約してください。
  • 収集日の指定はできますが、収集時間の指定はできません。
  • 収集時に立会いの必要はありません。
  • 収集日の午前8時30分までに出しておく必要があります。 ごみを屋外の道路沿いに出しておいてください。
  • 屋内からの運び出しはできません。
  • アパート・マンションなどの集合住宅の場合は、1階の屋外の道路沿いまで出しておく必要があります。
  • シールが貼られていない粗大ごみは回収できません。よく見える場所に貼ってください。
  • 組み立て式のものを分解した場合はひとつに縛ってください。
粗大ごみシールでは収集できないもの
  • 粗大ごみ・大型可燃ごみではないもの
    燃やすごみ(草・剪定枝含む)、資源物、不燃物(こわすごみ・埋めるごみ)、は粗大ごみ戸別収集シールでは収集できません
  • 大きさ・重さが制限を超えるもの
    縦横とも80cm、長さ180cm、重量100kgを超えるもの。
    ただし、ベッドなどの一部の品目は制限を超えていても収集できますので事前に環境清掃課に確認してください。
  • 処理困難物
    蒲郡市有の廃棄物処理施設の機械の能力では処理ができないもの
    タイヤ 自動車用バッテリー ピアノ 耐火金庫 消火器 ガスボンベ FRP(ガラス繊維強化プラスチック)製品
    塩化ビニール製品 ボウリングの玉 石製の家具 太陽光パネル 太陽熱パネル 電気温水器
    シニアカー 建物の躯体(天井 壁 床) フロンガス使用製品 ビルトイン(組み込み式)の電気製品及び家具
    石膏 化学薬品(農薬含む)   引火性液体  など
    これらは蒲郡市有廃棄物処理施設の機械の能力では処理できないため収集できません。
    クリーンセンターでは処分できないもの
  • 特定のルートでリサイクルすることが法律で定められているもの
    自動車部品 バイク部品 リサイクル家電(テレビ エアコン 冷蔵庫・冷凍庫 洗濯機・乾燥機)
    は収集できません。法律で定められた適正なルートで処分してください。
    リサイクル家電の出し方
  • 事業ごみ
    事業活動に伴って生じたごみは全て該当。
    量が少なくても、外見や材質が家庭ごみと同じであっても、家庭ごみが対象の粗大ごみ戸別収集シールでは収集できません。
    事業ごみの分類と処理方法
  • 建築廃材
    粗大ごみ戸別収集シールでは量や材質に関わらず収集できません。
  • 建具・たたみ
    建具(雨戸 網戸 ガラス戸【枠があるもの】 障子 ふすま)は10枚まで、たたみは20枚までの制限があります。
    建物に固定された戸(ドア)・窓枠・ガラスなどは建築廃材扱いなので受入できません。

民間業者である一般廃棄物収集運搬業許可業者に依頼する

 蒲郡市長が蒲郡市内での一般廃棄物の収集運搬許可をしている民間業者である、「一般廃棄物収集運搬業許可業者」に収集運搬を依頼することができます。

 各業者により、収集運搬料金や収集運搬できる品目などが異なるので、直接各業者にお問合せください。

 許可業者の連絡先については下のリンクのとおり

 →蒲郡市一般廃棄物収集運搬許可業者一覧表

収集できるもの

 各業者によって収集できるもの、できないものがことなりますので、直接各業者にお問い合わせください。

利用方法
  1. 一般廃棄物収集運搬業許可業者に連絡する
  2. 許可業者と収集契約の打ち合わせをする
  3. 許可業者に収集運搬してもらう
  4. 許可業者に収集運搬料金を支払う
料金

 各業者によってことなります。

収集日

 業者と調整してください。

注意事項
  • 業者によっては、屋内へ立ち入っての片付けや運び出しも行っている場合がありますが、屋内への立ち入りは一般廃棄物収集運搬の許可に含まれていないため、立ち入りによって何らかの損害が生じた場合、市は責任を負えません。補償などについては依頼前に業者に確認してください。
  • 収集運搬料金は市の委託による粗大ごみ戸別収集制度とは異なります。料金については依頼前に業者に確認してください。

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