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蒲郡市公共施設マネジメント基本方針

記事ID:0197269 更新日:2016年3月25日更新

蒲郡市公共施設マネジメント基本方針を策定しました

 市では、保有する公共施設について、施設の老朽化による建替え、大規模修繕等の費用の増加や、人口減少、少子高齢化の進展による将来の公共施設の需給バランスや市民ニーズの変化などに対応していくため、公共施設の配置や利用状況などの実態を調査し、公共施設の現状を明らかにした「蒲郡市公共施設白書」を平成26年度に策定しました。

 今の公共施設が抱える課題として、今後、財源の減少が想定される厳しい財政状況の中、施設の維持管理経費や更新経費が大きな財政負担となること、また、社会状況が大きく変化するなかで公共施設に求められるサービスが大きく変わってきていることなどがあげられます。公共施設は市民の暮らしに欠かせないもので、まちの賑わいや魅力を創り出すものです。身の丈にあった施設配置・施設総量を実現すると同時に、新たな市民のニーズに対応して魅力あるサービスを提供し、また使ってみたくなるような公共施設を創出していかなければなりません。

 このような課題に対応するために、市では公共施設の整備や運営等に総合的かつ経営的な視点で取り組む公共施設マネジメントを導入し、将来に負担を残さない身の丈にあった公共施設に再編していくために「蒲郡市公共施設マネジメント基本方針」を策定しました。

5つの基本方針

本市では公共施設マネジメントにあたって「適正化」「効率化」「魅力」「安全性」「実行力」の5つをキーワードとして設定し、以下の5つを基本方針とします。

  • 「適正化」 将来を見据えた維持可能な施設規模に適正化します
  • 「効率化」 効率的・効果的な維持管理を実施します
  • 「魅   力」 社会変化に対応した魅力ある公共施設へ再編します
  • 「安全性」 計画的な保全により公共施設を安全に維持します
  • 「実行力」 公共施設の再編にむけて実行体制を構築します

基本方針の詳細は下記からご覧ください。

蒲郡市公共施設マネジメント基本方針

全編

蒲郡市公共施設マネジメント基本方針(全編)[PDFファイル/2.32MB]

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