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子ども医療費助成制度

記事ID:0184013 更新日:2021年3月8日更新

制度の概要

子どもの保健の向上をはかるため、保険診療による医療費の自己負担額を助成する制度です。

令和2年10月から、入院医療費の助成を高校生等(18歳に到達した年度末)まで拡大しました。

右矢印制度変更については、「令和2年10月から高校生等の入院医療費を助成します」をご覧ください。

「子ども医療費受給者証」は中学校卒業前までの子どもに発行されます。

対象となる方

市内に住所を有し、国民健康保険または社会保険等のいずれかの健康保険に加入している子どもです。

 《対象年齢》

  入院 【令和2年9月診療分まで】 中学校卒業まで

     【令和2年10月診療分から】 高校卒業まで(18歳に到達した年度末まで)

                    ※学生でない方も対象です。  

  通院 中学校卒業まで

 注1) 就学以後の子どもで心身障害者医療費助成制度、母子家庭等医療費助成制度の対象となる方は除かれます。

 注2) 中学校卒業後の子どもで精神障害者医療費助成制度(全疾病)の対象となる方は除かれます。

 注3) 高校生等で精神障害者医療費助成制度(精神通院)の対象となる方は、令和2年10月以降の入院について子ども医療費助成制度を受けられます。 

 注4) 生活保護を受けている方は除かれます。

 注5) 法令の規定により、この制度と同等な助成が受けられる方は除かれます。

助成を受けるには

  • 出生の場合は、申請者の身分証、受給資格者(保護者)のマイナンバー通知カード等、加入予定の被保険者の保険証をお持ちください。
  • 転入の場合は、申請者の身分証、受給資格者(保護者)のマイナンバー通知カード等、お子さんの保険証をお持ちください。

 市民課にて、出生・転入届と同時に手続きをしていただき、子ども医療費受給者証の交付を受けてください。

 ※高校生等の子ども医療費受給者証の発行はありませんので、転入時は手続き不要です。

 ※その他の場合や不明な点などは、保険年金課福祉医療後期高齢者担当までお問い合わせください。

右矢印 子ども医療費受給者証交付申請書ダウンロード (リンク先に申請書等様式があります)

助成の内容

 通院や入院の医療費自己負担額の全額を助成します。
 利用する医療機関や年齢等により助成方法が変わります。

愛知県内で受診した場合(高校生等を除く)

 医療機関の窓口に、子ども医療費受給者証と健康保険証を提示すると、保険診療による医療費の自己負担分について全額助成されます。
 ただし、入院時の食事代や容器代等の医療費以外の負担については助成の対象となりません。

愛知県外で受診した場合 または 高校生等で入院した場合

 中学校卒業前までの子どもに発行される「子ども医療費受給者証」は使えません。

 医療機関の窓口ではいったん自己負担分を支払い、後日、申請して払い戻しを受けます。

医師が治療上必要と認めた治療用装具
(コルセット等)を購入した場合

 費用の全額をいったん支払ってください。申請により保険診療の自己負担分を払い戻します。

注意事項

  • 受診するときには、必ず「保険証」と「子ども医療費受給者証」を医療機関の窓口に提示してください。(県外受診・高校生等の入院を除く。)
  • 次の場合は、市役所保険年金課へ14日以内に届け出をしてください。
    • 住所、氏名に変更があった場合
    • 死亡、転出、生活保護の適用になった場合(受給者証をご返却ください。)
    • 保険証の種類・記号番号に変更があった場合
  • 加入されている保険を変更した場合、前の保険資格がなくなってから、 次の保険資格ができるまでの間に医療を受けると、その間の医療費は実費となりますので、ご注意ください。
  • 交通事故(第三者行為)などにより、ケガをして各医療制度の受給者証で受診する場合は、 必ず届け出をしてください。

払い戻しを受けるには

右矢印 子ども医療費助成金交付申請書ダウンロード (リンク先に申請書等様式があります)

 次のものを持参のうえ、市役所保険年金課福祉医療後期高齢者担当まで手続きにお越しください。

 加入されている健康保険などから高額療養費、家族療養付加金などが支給される場合は、支給額の分かる書類が必要です。

  • 医師の証明書(コルセット等の場合のみ)
  • 領収書(受診者名と保険診療点数がわかるもの)
  • 子ども医療費受給者証(高校生等を除く)
  • 保険証
  • 振込先口座番号の分かるもの(ゆうちょ銀行は振込口座登録済みのもの)
  • 【高額療養費等が支給される場合】支給額の分かる書類(決定通知書等)

注1) コルセット等、治療用装具の払い戻しを受ける場合は、先に、加入されている健康保険で払い戻しの申請手続きをしてください。その後、健康保険から支給された療養費の決定通知書も持参のうえ、手続きにお越しください。この場合、領収書、医師の証明書については、複写でも可能です。

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