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国民健康保険税 【国民健康保険税とは】

ページID:0191875 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

国民健康保険税とは

国民健康保険制度は、加入者の皆さんに納めていただいた国民健康保険税や国の補助金などによって成り立っています。だれもが安心して医療を受けることができる国民健康保険制度を支えていくための重要な財源です。

保険税には「医療分」「後期高齢者支援金」「介護分」「子ども・子育て支援金分(令和8年度から)」の4つの区分があります。

保険税の内訳
医療分

国民健康保険に加入している全ての方が対象です。

加入者の医療給付(病院にかかった時にかかるお金)等に使われます。

後期高齢者支援金分

国民健康保険に加入している全ての方が対象です。

75歳以上の方が加入する後期高齢者医療保険制度を支えるために使われます。

介護分

国民健康保険に加入している40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)の介護保険料です。

介護保険のサービスに使われます。

子ども・子育て支援金分(令和8年度から)

国民健康保険に加入している全ての方が対象です(18歳未満の方は一部軽減されます)。

子どもや子育て世帯を支えるために使われます。

医療分、後期高齢者支援金分、介護分はそれぞれ、「所得割」「均等割」「平等割」の合算、子ども・子育て支援金分は「所得割」「均等割」「18歳以上均等割」「平等割」の合算額で金額が決まります。

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