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令和8年6月定例会一般質問 録画中継

記事ID:0565599 更新日:2026年6月22日更新 印刷ページ表示

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一般質問通告書

質問者

要旨

録画

尾崎広道

1 西浦中学校解体について

(1)蒲郡市公共施設マネジメント実施計画と西浦地区個別計画及びそれらに関連する事業について

(2)市道空ケ谷北鬮1号線から西浦中学校校門までの現通路敷(天下坂)について

2 震災後の液状化等による道路、下水道などの損壊後について

(1)下水道損壊後のマンホールトイレの使用について

(2)市民等の避難について

(3)市民等への備えについて

3 市営墓地について

(1)祭祀継承人のいない市民の墓について

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6月12日

44分

千賀充能

1 アジア・アジアパラ競技大会を契機とした蒲郡市の取組について

(1)大会開催を目前に控えた受入体制の整備について

(2)大会開催時における市民参加型交流事業について

(3)大会開催後の展開について

2 公共の場における植物管理とイネーブリングの視点について

(1)行政の基本姿勢について

(2)リスク評価と説明責任について

(3)景観政策との整合性について

(4)市民参加の仕組みについて

(5)市の姿勢について

3 林野火災対策について

(1)林野火災の原因別内訳と近年の傾向について

(2)林野火災注意報の発令基準と周知方法について

(3)火入れ許可制度の運用状況と指導体制について

(4)林野火災を未然に防ぐための施策について

(5)林野火災の消火方法について

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6月12日

65分

牧野泰広

1 下水道事業について

(1)下水道の進捗状況について

(2)老朽化・耐震化の状況について

(3)「水の官民連携」について

2 持続可能な保育園運営について

(1)現状について

(2)今後の保育園運営について

(3)グランドデザインについて

(4)統廃合について

(5)民営化について

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6月12日

58分

鈴木貴晶

1 愛知工科大学の学生募集停止への対応について

(1)本市の認識

(2)在学生及び卒業生への対応

(3)地域産業への影響

(4)大学跡地及び施設の活用

(5)今後のまちづくりに関して

2 市民にも職員にもやさしい行政手続について

(1)各種行政手続の簡素化、現状認識

 ア 本市における申請手続数の把握状況

 イ 市民及び事業者から寄せられている手続に関する意見・要望

(2)これまでの取組の成果

 ア オンライン申請の導入状況

 イ 申請書様式の見直し実績

 ウ 添付書類の削減及び省略の取組

 エ マイナンバー等を活用した情報連携の状況

(3)他自治体との比較 ア東三河各市などの現状

(4)今後の方針

 ア 「書かない窓口」「行かない窓口」の導入可能性

3 婚活支援の新たな整備について

(1)婚姻数の動向及び独身証明書の発行状況

(2)婚姻届を提出した夫婦向けに記念品などのプレゼントを渡してはどうか

(3)民間や他市のオリジナル婚姻届の提出状況

(4)蒲郡「オリジナル婚姻届」や「結婚証明書」の発行をしてはどうか

(5)婚姻届提出時における市長の関わり

 ア 立会い、直接手渡し、記念撮影などの対応

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6月12日

78分

松本昌成

1 熱中症対策の強化について

(1)熱中症の現状について

(2)クーリングシェルター「涼みん」について

(3)民間施設との連携について

(4)高齢者対策について

(5)情報発信について

(6)学校や保育園の対応について

(7)給水スポットの導入について

(8)屋外環境の整備について

(9)今後の取組について

2 ブックスタートとセカンドブックの推進について

(1)ブックスタート事業の取組状況と効果について

(2)セカンドブック事業の導入について

(3)図書館との連携について

3 ひきこもり支援について

(1)現状認識と課題について

(2)支援体制(責任主体)の明確化について

(3)アウトリーチ支援の強化について

(4)参加支援(居場所づくり)の具体化について

(5)多機関連携の実効性について

(6)中高年ひきこもりへの対応強化について

(7)今後の方向性について

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6月12日

68分

青山義明

1 自主防災会について

(1)情報伝達体制について

 ア 現状と課題について

 イ 通信インフラの途絶や輻輳について

(2)要支援者(障がい者・高齢者)の避難・救護体制について

 ア 「避難行動要支援者名簿」の共有・活用について

 イ 避難・救護体制の具現化について

(3)「公共安全モバイルシステム」と地域(自主防災会・総代)との連携について

 ア 具体的な運用想定について

 イ 「ラストワンマイル」の構築について

 ウ 要支援者救護活動への結び付けについて

2 西部小学校廃校跡地の利活用と地域コミュニティの承継について

(1)跡地利活用について

 ア サウンディング調査状況とその提案内容について

 イ 市の具体的な評価について

 ウ 提案内容の実現性について

 エ 今後の公募について

(2)閉校式と地域コミュニティ・学校記憶の承継について

 ア 閉校式の実施要項について

 イ 歴史や記憶の承継・保存について

3 街路樹の適切な維持管理と安全対策について

(1)街路樹の現状認識と巡回・管理体制について

 ア 現在、枯死している本数や、剪定・苦情対応が必要とされている箇所について

 イ 巡回・点検体制について

(2)枯死木の早期対応と予算の確保について

 ア 「伐採」や「植え替え」の課題について

 イ 「維持管理予算」の確保について

(3)住民・関係機関との連携と今後の管理方針について

 ア 地域へのフォローや連携について

 イ 国道や県道などについて

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6月15日

65分

日恵野佳代

1 石油化学原料(ナフサ)の不足に伴う、市民生活や、医療・介護現場及び地域経済への影響と緊急対策について

(1)「指定ごみ袋」の安定供給と市民生活への支援について

 ア 市指定ごみ袋の値上がり・不足懸念への対策について

 「市指定ごみ袋」について、現在の販売状況、今後の見込み、コスト高騰への対応や、供給不足の場合、「指定ごみ袋」でなくとも収集を行う対応について問う。

 イ 市民の家計負担を和らげる支援について

現在、交換中のプレミアム付商品券は、何人の市民が当選したのか。交換期間が短すぎ、延長が必要ではないか。物価高騰対策として、いちばん必要な市民に届いたのか。プレミアム付商品券以外に、水道基本料金の年間を通しての無償化、国保税の引下げ、中学校給食の無償化など、緊急の支援策が必要ではないか。

(2)命と暮らしの安心を守る「医療・介護現場」の危機について

 ア 市内の医療機関における医療物資の確保について

使い捨て手袋や注射器、点滴セットなど、使い捨てが避けられない医療物資の値上がり、供給不足の現状及び患者に価格を転嫁できない医療機関の経営を守る支援を問う。

 イ 介護施設の消耗品の高騰対策について

大人用紙オムツ、使い捨て手袋・エプロンなどの値上がり、供給不足の現状と、サービスの質や職員の処遇を維持するための市独自の物価高騰対策の支援を問う。

 ウ 医療・介護物資を途切れさせないための取組について 価格転嫁ができない医療・介護に、国・県・市の備蓄物資の提供や直接的な支援が必要ではないか。

(3)地域経済における「物価高騰と物資不足」について

 ア 農業や漁業への影響について

ハウス用ビニールなど営農資材や出荷用資材、漁具・ロープなどの値上がり・納期の遅れが、農家や漁業の経営に与えている現状と、市独自の支援策を問う。

 イ ロープ製造など地元企業への影響について

プラスチック・合成樹脂部品、梱包(こんぽう)資材などの原材料の値上がりや納期の遅れの現状と、市内中小零細企業を守るための支援を問う。

 ウ 建設業者への影響と、公共工事での対応について

住宅設備機器、塗料、断熱材などの不足による工事の遅れやトラブルの現状と対応を伺う。あわせて、市発注の公共工事において、遅れや補正予算での追加が見込まれるのか伺う。

 エ 観光業(ホテル・旅館など)への影響について

ホテル・旅館では、歯ブラシやカミソリなどの備品が必要である。また入浴施設のために、重油を使う。燃料費の値上がりは、プラスチック資材の高騰とともに打撃となっている。現状はどうか。宿泊業は、サービスの質や湯の温度を落とすわけにいかない。市として、ホテル・旅館に対し、緊急の支援金を出すなど考えているか。

(4)国・県に対し、支援を求めることについて

消費税の緊急5%減税、年金の臨時的引上げや福祉的手当の引上げ、中小企業への融資、税の減免・猶予、固定費補助、資金繰りの返済免除など求めるべきでないか。

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6月15日

66分

竹内滋泰

1 地域強靭化計画の進捗と実効性確保に向けた取組について

(1)計画の位置づけと今回改定の意義について

地域強靭化計画は、本市の防災政策の最上位計画として、市民の生命と暮らしを守る重要な役割を担っています。市として、この計画の重みをどのように受け止めているのか伺います。また、今回の改定にあたっては、令和3年策定の前回計画の実行状況を検証し、成果と課題を改善につなげることが必要です。市はどのような姿勢で改定作業に取り組んだのか、併せて伺います。

(2)前回地域強靭化計画の進捗評価と改定への反映について

前回の地域強靭化計画について、各施策やリスクシナリオの進捗を市はどのように定量的・体系的に評価し、未達成項目の要因をどう分析したのか伺います。また、その検証結果を今回の改定にどのように位置づけ、反映したのかについても伺います。

(3)防災センター構想の未達要因と計画改善に向けた対応について

前回地域強靭化計画で「検討が必要」とされた防災センター構想が、この5年間ほとんど進まなかった現状を、市はどのように受け止めているのか伺います。 また、財政・用地・関係機関との調整、機能整理など、どの要因が未達の主な理由となったのか整理した上で、これらの分析を今後の計画改善にどのように生かしていくのか伺います。

(4)防災センター整備の必要性と現行体制の課題、今後の検討方針について

近年の災害激甚化を踏まえ、本市の防災体制には、災害対策本部機能の分散、通信・電源の脆弱性、平時の防災教育拠点の不足といった課題があります。これらを解消し、災害時の指令塔機能と平時の防災力向上を一体的に担う防災センターの整備は重要と考えます。そこで、現行体制の課題認識、防災センター整備の必要性の評価、そして今後の検討方針について伺います。

(5)災害拠点病院としての市民病院の位置づけと計画への反映、危機管理体制との整合性について

蒲郡市民病院が災害拠点病院に指定されたことは、本市の防災力にとって大変重要な意味を持つものです。しかし、今回の地域強靭化計画の改定では、その役割や今後の連携の方向性が十分に反映されているとは言えません。災害拠点病院の指定は、市全体の医療・防災体制に大きく関わるものであり、計画との整合性が求められます。そこで、今回、十分に取り上げられなかった理由と、今後どのように計画へ位置づけていくのか伺います。

(6)防災センター整備と災害拠点病院指定を踏まえた、本市の災害対応体制の整合性と計画反映について

防災センターと災害拠点病院は、市の災害対応を支える重要な施設であり、本来は一体的に計画へ反映されるべきものです。しかし、今回の地域強靭化計画では、防災センター整備の方向性が示されず、市民病院の災害拠点病院指定も十分に反映されていません。両者の役割分担や連携体制が示されていない点は課題であり、計画策定の視点や連携の在り方が問われます。そこで、防災センターと災害拠点病院の連携をどのように位置づけ、今後いつどのように計画へ反映していくのか、市としての方針を伺います。

(7)地域強靭化計画に基づくリスク対策と補助金活用状況について

国土強靭化地域計画に基づく取組に対し、9府省庁による46の交付金・補助金が活用でき、社会資本整備交付金や学校施設環境改善交付金、消防防災施設整備費補助金など、多様な制度が示されています。 そこで、令和3年6月に策定された「蒲郡市地域強靭化計画」の各リスクシナリオに対し、これらの交付金・補助金を活用して改善した施策はあるのか。ある場合は、具体的にどの事業に活用したのか伺います。

(8)防災計画の精度向上支援及び新交付金の活用方針について

内閣府は、災害リスクの高まりを受けて、防災計画の精度向上支援や新たな交付金制度を示し、自治体の防災力強化を後押ししています。本市としても、被害軽減と住民の安全確保のため、防災計画の見直しや強靭化を進める必要があります。これらの国の支援制度をどのように把握し、活用を検討しているのか、また、今後の防災計画高度化の方針について伺います。

(9)京都大学との連携による事前防災研究(OHBシステム)の活用と今後の展開について

国土強靭化地域計画の改定版では、京都大学と連携した事前防災研究が示され、本市もOHBシステムの研究に全国に先駆けて参加しています。OHBシステムは地震前の電磁波変化を捉えることで事前検知を目指すもので、防災対応の高度化が期待されます。そこで、本市はこの研究をどのように位置付け、これまでの成果や今後の活用方針、防災計画への反映をどのように考えているのか伺います。

(10)京都大学との寄附講座設置提案とOHBシステム活用に向けた本市の姿勢について

国土強靭化地域計画の改定版では、京都大学と連携した事前防災研究が示され、本市もOHBシステムの研究に参画しています。京都大学からは、研究員派遣を伴う5年間の寄附講座設置の提案もあり、連携強化の大きな機会と考えられます。 そこで、本市はこの提案をどのように受け止め、どのように検討しているのか。また、OHBシステムの実用化に向け、大学との連携をどのように強化していくのか伺います。

(11)寄附講座を活用した市民への迅速・適切な情報伝達システム構築について、市長の見解を伺う。

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6月15日

86分

鈴木基夫

1 「再生医療の進歩」と「地域イネーブリング」が結びつくことで、蒲郡市が“長く・元気で・幸せに生きられるまち”へ進化する未来像について

(1)再生医療の進展と自治体の役割について

 ア 再生医療が“治せる病気の範囲”を広げつつある現状と、地域の環境を整える社会デザインとしての0次医療が市民の健康や暮らしに与える影響を、どのように捉えているか。

 イ 国が再生医療・バイオを国家戦略として位置づける中で、国の戦略と連動しながら、再生医療の進展をどのように市政の方向性に取り込み、その意義をどのように捉えているか。

(2)TRIO–SPAN(ライフスパン・ヘルススパン・ジョイスパン)を軸としたまちづくりについて

 ア 「長く・元気で・幸せに生きる」という価値観の変化を、 市の健康政策・福祉政策にどのように反映していくのか。

 イ 人生の質(QOL)を高めるために、医療だけでなく地域環境が果たす役割を市としてどのように位置づけているか。

 ウ 市民のジョイスパン(幸福寿命)を伸ばすために、今後強化すべき施策は何だと考えているか。

(3)地域イネーブリングについて

 ア イネーブリングシティ実現に向けた市のロードマップについて

 イ 市民の孤立を防ぎ、つながりを生む地域の居場所づくりについて

 ウ 市民が自分の人生を選べる地域づくりについて

 エ 市民が役割を持ち、地域に貢献できる仕組みづくりについて

 オ 「孤立を防ぐインフラ」になり得る文化的処方の進め方について

 カ 再生医療・個人の未来を読む予測医療と、地域のつながり・役割・選択肢づくりを組み合わせた“蒲郡市らしい未来モデル”をどのように描いているのか。

 キ ムーンショット計画への準備と対応を考えているのか

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6月15日

46分

伊藤享佑

1 障害児通所支援と相談支援体制の強化について

(1)障害児のサービス支給について

 ア 現在の支給決定者数について

 イ サービスの利用更新について

 ウ 調査項目について

 エ 療育手帳の更新について

(2)支給量について

 ア 支給量決定における基準について

 イ 支給決定プロセスの標準化について

 ウ 支給量と受皿のミスマッチについて

(3)障害児や医療的ケア児の受入体制について

 ア 医療的ケア児に対する協議会設置状況について

 イ 今後の医療的ケア児への対応について

 ウ 保育園における加配児への対応について

 エ 訪問看護事業所との連携状況について

 オ 医療的ケア児の受入れに関するガイドライン作成について

(4)障害児相談支援事業所及び相談支援専門員について

 ア 充足状況について

 イ 相談員一人当たりの受持ち数について

 ウ 相談員へのフォローアップについて

(5)15歳特例制度について

 ア 概要とこれまでの利用実績について

 イ 就労選択支援制度との関係について

 ウ 活用における市の考えについて

2 東港地区まちづくりビジョンについて

(1)事業の見通しについて

 ア 市の実質的な総負担額の見込みについて

 イ 第1フェーズと今後のスケジュールについて

 ウ サウンディング調査について

 エ 県との調整状況について

 オ これまでの投資に対する評価と今後のリスクについて

 カ 過去の計画を踏まえた本事業における本市の考えについて

(2)防災力の高い港のまちづくりについて

 ア 市街地と連携した避難体制について

 イ 液状化の可能性検証と対策について

 ウ 観光防災における本港の役割について

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6月15日

84分

中野香余

1 蒲郡市の教育政策と地域政策の連携について

(1)小中一貫教育について

(2)小中一貫型小・中学校と義務教育学校について

(3)学区外通学と教育の公平性について

(4)移住定住政策と教育環境の連携について

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6月16日

35分

新実祥悟

1 水道事業の広域化について

(1)県内他地域の広域化の状況について

(2)県の方針について

(3)東三河の状況について

(4)広域化による利点について

(5)広域化で注意すべき点について

2 (仮)浅井新田鬼越1号線新設事業の進捗について

(1)国道247号鹿島バイパス4車線化の進捗状況について

(2)(仮)浅井新田鬼越1号線新設事業の進捗について

 ア 仮設計の道路線形について

 イ 用地取得状況について

 ウ 本設計について

 エ 完成時期について

3 二項道路の解消について

(1)対応状況及び手法について

 ア 工事着手の条件について

 イ セットバック用地の市の責任について

(2)形原編笠鹿島中郷1号線及び深田中郷1号線について

 ア 着手件数について

 イ 早期の全線着手について

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6月16日

38分

大須賀林

1 豊岡大塚線の凍結解除に向けた進捗について

本路線は平成18 年度より事業凍結となって今年で20 年経過した。この路線の開通は大塚学区に暮らす住民の悲願である。先日開催された学区開発委員会において、市都市開発部長に要望書の第一番目に掲げて学区総代会長より受け取っていただいた。令和5年12月議会において市長が議会答弁で、東西軸の在り方についてしっかり議論していく旨発言があった。その後の進捗について市の対応を伺う。

(1)市長答弁から3年経つが、凍結解除に向けた議論は行われたのか。

(2)この地域を取巻く道路環境等が、この3年間でも変わってきていると思うがどのように認識しているか。

(3)現時点で再開に向けたシナリオはどのように考えるか。

2 中日ドラゴンズ2軍拠点の誘致について

(1)誘致の公募要件について

(2)誘致候補地について

(3)海陽町の未利用地への誘致の可能性について

(4)中日ドラゴンズ2軍拠点の誘致による地域の活性化について

3 戦没者慰霊平和塔の解体について

平和のシンボル「戦没者慰霊平和塔」が老朽化で危険な状態であり、解体されると聞く。できてから50年経つが、壊すに惜しい施設ではないかとの思いから市の考えを問う。

(1)黒川紀章氏設計の戦没者慰霊平和塔についてデザインに込めた思いや、その価値を考えたことがあるか。

(2)手を入れ長寿命化するなど保存する方向で検討しなかったのか。

(3)蒲郡市は4年前に非核平和都市宣言をして恒久平和の思いを言葉にしました。蒲郡市の恒久平和への思いが形として残っている戦没者慰霊平和塔を取り壊し、なくしてしまうことは、戦没者遺族、市民の精神的な支柱が風化していきかねません。日清、日露から太平洋戦争に至る戦没者のご冥福を祈る慰霊の形のものがあるべきだと考えるが、市はどう考えるか。

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6月16日

62分

 

太田哲也

1 三河大島及び小島・仏島について

(1)三河大島の市としての位置づけについて

 ア 観光資源、環境資源、地域資源として、現在どのように位置づけているのか

 イ 来島者数、渡船利用者数、海水浴場の利用状況、市民や観光客からの要望など、本市としてどのように把握しているのか

(2)三谷町財産区について

 ア 三河大島の管理、活用、環境整備、安全対策などにおいて、市と三谷町財産区はどのような役割分担、連携体制をとっているのか

 イ 三谷町財産区の意向を尊重しながら、市全体の観光振興、安全対策、環境保全、教育活用につなげるため、定期的な協議の場や情報共有の仕組みはあるのか

(3)観光資源としての活用について

 ア 三河大島の魅力をどのように発信し、蒲郡観光全体の中でどのように活用していくのか

 イ 三河大島を「潮干狩り」「海水浴場」だけにとどめるのではなく、蒲郡の海の魅力を伝える場として、年間を通じた情報発信を検討する考えはあるか

(4)安全対策と災害時対応について

 ア 海水浴場開設期間中の監視体制、救護体制、熱中症対策、急病人・けが人が発生した場合の搬送体制について

 イ 津波注意報や急な悪天候が発生した場合、来島者への情報伝達、避難誘導、帰港判断はどのような基準で行われているのか

 ウ 市、観光協会、渡船事業者、海の家、消防、警察などとの連絡体制や、緊急時対応マニュアルの整備・確認はどのように行われているのか

(5)環境整備と維持管理について

 ア 三河大島の環境整備、施設管理、砂浜や遊歩道の維持、漂着ごみ対策、外来種対策について、これまでの取組と課題

 イ 今後の計画的な保全・維持管理について、保全方針や管理方針をどのように考えているのか

(6)小島・仏島の自然環境・生態系調査について

 ア 三河大島周辺の小島や仏島について、所有関係、立入りの可否、管理責任、過去の利用状況を市として把握しているのか

 イ 植生、鳥類、昆虫、海藻、潮間帯生物、魚介類などの調査を、これまでに行ったことがあるのか、ない場合、今後、基礎調査を検討する考えはあるか

(7)国指定天然記念物「大嶋ナメクジウオ生息地」の現状把握と関係機関との連携について

 ア 大嶋ナメクジウオ生息地について、市として現在どのような保全状況、調査状況、課題を把握しているのか

 イ 国・県・専門家との連携状況、今後の保全に向けた基礎調査の考えについて

(8)三河大島及び小島・仏島の自然環境保全に係る補助制度の活用について

 ア 自然環境調査、保全活動等を進めるにあたり、これまで市として、国・県・民間の補助金や助成金を活用した実績、また、環境省の生物多様性保全推進交付金や自然共生サイト関連支援など、これらの制度が活用できるかどうか、今後調査・検討する考えはあるか

(9)自然教育・環境学習への活用について

 ア 三河大島及び小島・仏島の自然環境を、小中学生の自然教育・環境学習、市民啓発、竹島水族館でのイベント、生命の海科学館での展示、デジタル教材などに活用する考えはあるか

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6月16日

53分

八田寿人

1 令和7年度渇水による節水対策等の報告について

(1)今回の節水対策の実績について

(2)雨水タンク及び協力井戸の活用状況について

(3)井戸枯れ又は水量減少などの状況調査について

(4)矢作川水系からの支援連絡管「幸田蒲郡線」の運用実績について

(5)渇水時協力井戸と災害時協力井戸の一本化について

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6月16日

38分

鈴木将浩

1 地域課題解決事業の推進について

(1)地域課題解決事業について

 ア 地域課題解決事業への市の考え方について

 イ ローカル・ゼブラ企業への市の考え方について

(2)事業推進のための取組について

 ア 蒲郡市民間提案制度について

 イ 事業推進に資する仕組みの活用について

 ウ 地域課題及び各種募集の集約について

(3)挑戦を促進させる環境づくりについて

 ア がまごおり未来創造塾との連携について

 イ ビジネスプランコンテストについて

(4)地域課題解決事業への支援について

 ア 事業者に対する支援について

 イ 行政としての協力体制について

 ウ 地域課題解決企業の認定・紹介について

2 デジタル人材の確保・育成について

(1)教育現場のデジタル人材について

 ア ICT支援員の現状について

 イ デジタルに関する人材育成・確保について

(2)行政のデジタル人材について

 ア 専門的な知見を有する人材について

 イ デジタルに関する人材育成・確保について

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6月16日

68分