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平成25年10月3日(ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞・(株)J-TEC様)

記事ID:0094772 更新日:2013年10月23日更新

 平成25年10月3日(木)、株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの小澤社長と6人の社員(畠賢一郎さん、杉本晃さん、柳田忍さん、原実生子さん、小保朋子さん、前田祐子さん)の皆さんをお迎えし、市長表彰の表彰式を行いました。今回は団体として会社を、また、個人として7人の社員の方を表彰しました。(菅原桂さんは急な出張のため、ご欠席)

 「自家培養軟骨ジャックの製品化により、わが国発の再生医療製品を実現した」ことが評価され、畠さんほか6名の方が、第5回ものづくり日本大賞の内閣総理大臣賞を受賞されました。

 株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングさんは広島大学の越智教授の技術により、13年の歳月をかけ、膝の治療のための軟骨の再生に成功し、厚生労働省で製造販売が承認されました。

平成25年10月3日(市長表彰・J-TEC様)

 首相官邸での表彰式の様子をお伺いすると、「官房長官、国土交通大臣、厚生労働大臣、文部科学大臣らを前に安倍総理大臣から一番最初に表彰されました。一番というのは名誉なことで、安倍総理から賞状の全文を読んでいただき、われわれにとっては、身に余る光栄でした。」と話されました。

 お見えになった6人の方から、各自の役割分担をお聞きし、市長は「受賞は皆さんの長年の努力の積み重ねの結果で、心から敬意を表します。チームワークで獲得されたことがすばらしい。特に女性が活躍されている点が、すばらしい。」と感想を述べました。

 小澤社長からは「将来、市民病院と協力して、患者さんが市民病院で再生医療を受けることができるようになると、「再生医療のまち」「バイオのまち」として、よりいっそうアピールできるのではないか。」とありがたいお言葉をいただきました。

平成25年10月3日(市長表彰・J-TEC様)


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