ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 市長の部屋

本文

市長の部屋【新年のご挨拶】

記事ID:20220101 更新日:2022年1月1日更新

 蒲郡市長の部屋へようこそ

蒲郡市長 新年あいさつ

注意(免責)事項

  • YouTubeの再生時やサイトに表示される広告は、蒲郡市とは一切関係がありませんので、ご注意ください。また、広告によるいかなる理由での損害について蒲郡市は責任を負いません。
  • 蒲郡市は、YouTubeの運営会社とは契約関係にないため、正常に視聴できない、あるいは視聴することにより何らかの損害が生じた場合、蒲郡市は一切責任を負いません。
  • インターネット回線の状況やYouTubeのサーバー負荷、その他視聴者のPC環境により、映像が途切れる、又は停止するなど正常に視聴できない事があります。

新年挨拶

新年明けましておめでとうございます。

 市民の皆様におかれましては、健やかな新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。また、日ごろから市政に対するご理解とご協力を賜りまして、厚くお礼申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、私が蒲郡市長に就任してから2年が経過いたしまして、折り返し地点を迎えました。この1年を振り返りますと、一昨年から引き続き新型コロナウイルス感染症への対応に奔走した1年でありました。しかしながら、昨年5月からワクチン接種が始まり、医師会、歯科医師会、薬剤師会の皆様、そして観光協会や商工会議所のご協力により、接種対象者の85%を超える方が2回目接種まで終えることができました。少しずつ安心できる生活を取り戻せるのではないかと期待をしております。

 また、新型コロナウイルス感染症に対する事業といたしまして、自費PCR検査の支援、子どもと接する職員のスクリーニングPCR検査、プレミアム付商品券や観光応援券の発行など、蒲郡市独自の事業を実施させていただいております。引き続き、市民の皆様、事業者の皆様の命と暮らしをしっかりお守りするために、感染防止対策や経済対策など、何が必要な支援かを常に考え、効果的な対策を講じてまいります。

 シティセールスにつきましては、映画「ゾッキ」、映画「空白」を皮切りに、ドラマ「最高のオバハン中島ハルコ」、TikTok映画「幸ト音」や映画「スポットライトを当ててくれ!」など、数多くのロケを誘致してまいりました。蒲郡市にはまだまだ魅力が潜在化しておりまして、全市的にシティセールスを展開することで、蒲郡市の良さを全国へ発信してまいります。

 また、海のまちづくりを推進するため、さまざまな作家がデザインしたベンチを海辺に設置するベンチアートプロジェクトを官民一体で取り組んでおります。第1号として竹島俊成苑に蒲郡ライオンズクラブ様からご寄贈いただきましたベンチアートが設置されております。

 そして、市の中心地域である蒲郡駅周辺の市街地エリアから、市のシンボルである竹島周辺エリアを合わせた東港地区におけるまちづくりを推進し、賑わいの創出を図ってまいります。昨年8月には、まちづくりの羅針盤となる東港地区まちづくりビジョンを策定いたしました。東港地区が多くの人々が思い描く、居心地の良い空間として生まれ変わっていくことを期待するものでございます。

 さらに、蒲郡市産業振興基本条例を制定し、産業基盤の安定と強化を促進し、地域経済の持続可能な発展と市民生活の向上に寄与するため、事業者、産業経済団体、教育機関等、市民や市が官民一体となって、しっかりと連携してまいります。

 蒲郡市では、昨年6月に第五次総合計画を策定いたしました。10年後の将来都市像を「豊かな自然 一人ひとりが輝き つながりあうまち 君が愛する蒲郡」といたしまして、その実効性を高める手段として循環経済「サーキュラーエコノミー」に今年度新たに取り組むことといたしました。

 地球温暖化対策といたしまして、国においては2050年カーボンニュートラルが宣言され、本市においても昨年3月に「ゼロカーボンシティ」を宣言したところでございます。サーキュラーエコノミーは、温室効果ガスの排出を実質ゼロにするために寄与するだけではなく、持続可能な地球と持続可能な経済・環境・社会を実現していくことから、「精神的、身体的、社会的な幸福、いわゆるウェルビーイングの向上」を目的とされています。

 これは、第五次総合計画の将来都市像にも通じるものでございます。アフターコロナを見据えた今だからこそ、サーキュラーエコノミーをまちづくりに組み込み、蒲郡に関係するすべての人々がウェルビーイングを実感し、このまちを誇りに思う「君が愛する蒲郡」となるように、「サーキュラーシティ」を目指していくことを昨年11月に表明したものでございます。

 今年も引き続き、市民一人ひとりが希望と幸せを実感できるまちを目指すために、「蒲郡市民憲章三つの誓い」を市政の原点といたしまして、一歩一歩着実に歩み、市民の皆様とともにワンチームで「みんなの力でまちづくり」を目指してまいります。

 最後になりますが、今年一年が皆様にとりまして、輝かしい年となりますことを祈念いたしまして、年頭の挨拶とさせていただきます。                                           

令和4年1月

蒲郡市長 鈴木寿明


検索対象
注目ワード

竹島水族館 ゾッキ 蒲郡市公式LINE AIチャットボット