ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 市長の部屋

本文

市長の部屋

記事ID:20220101 更新日:2023年2月1日更新

 蒲郡市長の部屋へようこそ

蒲郡市長 あいさつ

市長写真

 私の市政運営の原点であります「蒲郡市民憲章」が昭和47年11月3日に制定され、昨年制定50周年を迎えました。本市の市民憲章は、日々の生活で重要な「ひとづくり」「いえづくり」「まちづくり」を中心に、誰にでも分かりやすく、覚えやすい「三つの誓い」にまとめられ、学校教育現場や各種会議などでの唱和を通じて、市民の皆様に長きにわたり親しまれているものでございます。

 この市民憲章の前文にある「明るい豊かな郷土をつくる」ためには、平和な世界であることが何より大切であると思います。しかし、世界では、ロシアがウクライナに侵攻し、核兵器による威嚇を行うなど、人類の生存に脅威と不安を与える事態に直面しています。

 この先、市民憲章の理念を継承していくには、核兵器のない恒久平和の実現が必要であるとの考えのもと、昨年12月14日に蒲郡市は非核平和都市として、平和への新たな一歩を踏み出しました。
 今後も引き続き、蒲郡市の将来の発展に向け、「みんなの力でまちづくり」を目指してまいります。

 蒲郡市観光大使で、蒲郡市民栄誉賞第1号の千賀滉大選手が、アメリカ大リーグのメッツに入団しました。育成契約でプロ野球入りした選手がメジャー移籍するのは初めてであり、「蒲郡からメジャーリーガー!」、「人口8万人の蒲郡から世界最大の都市であるニューヨークへ」、「蒲郡の星がいよいよ世界へ羽ばたいた」などメッセージが寄せられています。今後、「世界の千賀」として活躍していただき、子どもたちの夢や憧れがさらに膨らんでいくことを期待する次第でございます。

 また、蒲郡市出身で、長年にわたり宝塚歌劇団の月組男役トップスターとして活躍されました珠城りょうさんに、昨年9月24日付けで蒲郡市観光大使を委嘱させていただきました。退団後は芸能事務所に所属し、俳優や歌手として活躍されておられます。新たなステージでの今後のご活躍を大いに期待する次第でございます。

 現在、蒲郡市ではサーキュラーシティを目指していくため、今後の指針となるビジョンと重点分野を定めました。ビジョンを「つながる 交わる 広がる サーキュラーシティ蒲郡」と掲げ、重点分野として「教育」「消費」「健康」「食」「観光」「交通」「ものづくり」の7つの分野を設定しました。サーキュラーエコノミー型製品・サービスの優先購入や製品の長期使用の推進、サステナブルな産業創出やサーキュラーエコノミーの事業化に向けた企業マッチング、地産地消など、市内の主要産業の活性化と市民の皆様の健康と幸福の実感を軸とした重点分野を表明しております。

 今後もサーキュラーエコノミーをまちづくりに組み込み、蒲郡市に関わるすべての人がウェルビーイングを実感し、蒲郡市のサーキュラーエコノミーに対する取組みが県内に伝播し、国へひろがり、そして世界へ発信してまいりたいと考えております。

令和5年2月

蒲郡市長 鈴木寿明


検索対象
注目ワード

竹島水族館 ゾッキ 蒲郡市公式LINE AIチャットボット