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入園の基準について

記事ID:0125995 更新日:2021年8月25日更新

認定申請・入園申込のできる方

お子さんと保護者が蒲郡市に住民登録し、実際に蒲郡市にお住まいの方。また、集団保育が可能なお子さんで、保護者が次のいずれかの自由にある場合に限ります。保育園や認定こども園等を利用するためには、「認定」受けることが必要です。認定は、保護者(基本的に父母)の事由について行います。

保育を必要とする事由

  • 就労(内職はお子さんが3歳児以上のみ)
  • 産前産後(出産予定日から産前8週にあたる日の翌月の初日から/出産日の翌日から産後8週にあたる日の月の末日まで)
  • 保護者が病気または心身に障害がある
  • 病気または心身に障害のある同居の親族を常時介護している
  • 災害復旧にあたっている
  • 求職活動(1カ月間)
  • 就学
  • 虐待やDVのおそれがあること(子育て支援課にお問い合わせください)
  • 育児休業取得中(お子さんが3歳児以上のみ)
    ※入園されるお子さんが就学前までに職場復帰をされる方が対象になります。
  • その他、上記に類する状態として市が認める場合

必要な就労時間等

保育を必要とする事由が「就労」の場合は、就労時間が月64時間以上(おおむね「1日4時間以上かつ月16日以上」を基本)必要です。ただし、お子さんが0歳児から2歳児の場合、内職は就労時間に含めません。

なお、「同居親族の常時介護」、「就学」の事由の場合も、その事由によりお子さんを日中家庭で保育することができない時間が月64時間以上生じてしまう要件が必要です。

保育の必要性の高低

定員を超える申し込みがあった場合、家庭の状況等から保育の必要性(指数)の高い方から順に入園を内定します。
基準となる指数表は以下の通りです。

基本指数表(令和4年度入所用) [PDFファイル/171KB]

このため、希望する園への入園ができないことがあります。あらかじめご了承ください。

入園の期間

申込者からの希望の範囲内で、小学校入学前までの保育を必要とすると見込まれる期間とします。ただし、保育を必要とする事由によって、入園期間は異なります。(産前産後など)

基本的に、月初日を入園日、月末日を退園日としています。

その他

幼児教育のため、小学校入学準備のため、集団生活を体験させるため、あるいは下の子の保育に手がかかるということなどの理由は、入園の対象とはなりません。

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