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幼稚園の無償化について

記事ID:0200109 更新日:2019年8月15日更新

幼稚園の無償化について

施設等利用給付認定について

 ■無償化の給付を受けるためには、施設等利用給付認定を受ける必要があります。

 

通常保育のみ利用

通常保育と預かり保育を利用(※)

3歳児から5歳児

新1号認定

新2号認定

満3歳児

新1号認定

対象外

市民税非課税世帯の満3歳児

新1号認定

新3号認定

※保育の必要性の認定が必要です。

 ■通常保育のみを利用する場合は、入園料・保育料が無償化の対象です。

 ■通常保育に加えて預かり保育を利用する場合は、入園料・保育料と預かり保育の利用料が無償化の対象です。

入園料・保育料

対象者

  満3歳児から5歳児の子ども

無償化の範囲

  月額25,700円を上限として入園料・保育料を無償化
  ※通園送迎費、給食費、行事費など実費で徴収されている費用については、無償化の対象外となります。

幼児教育・保育無償化の流れ

申請書の提出

 (1)新1号認定を希望する場合
  〈1〉申請書
   ●子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書(法第30条の4第1号)●
  〈2〉申請書の提出
   在園している幼稚園へ提出

 (2)新2号認定を希望する場合
  〈1〉申請書
   ●子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書(法第30条の4第2号・第3号)●
   ●保育を必要とする申出・証明書●
   ※詳しくは、保育の必要性の認定についてをご覧ください。
   ※父・母ともに提出が必要です。
  〈2〉申請書の提出
   在園している幼稚園へ提出

 保育料・入園料の支払いについて

  無償化の上限である月額25,700円を超えない限り、幼稚園へ保育料を支払うことがなくなります。
 (※)入園料は、月額に換算して計算します。
   当該年度分の入園料に無償化対象月を乗じ、年間在籍月数で除して得た額を月額換算入園料とします。
   月額の保育料と月額換算入園料を合算して、無償化の上限額を算定します。(※月額上限額25,700円を超えた分
   については、保護者負担となります。)
 (※)保護者負担が発生する場合は、幼稚園を通じてお知らせします。

預かり保育料

対象者

 新2号認定・新3号認定を受けた児童(保育の必要性の認定を受けた児童)

無償化範囲

 ■新2号認定の場合■(3歳児から5歳児)
  利用日数に応じて、
   「450円(日額)×利用日数」で算出し、上限11,300円(月額)まで
 ■新3号認定の場合■(住民税非課税世帯の満3歳児)
  利用日数に応じて、
   「450円(日額)×利用日数」で算出し、上限16,300円(月額)まで

預かり保育料の支払いから給付までの流れについて

 (1)子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書(法第30条の4第2号・第3号)及び保育を
  必要とする申出・証明書の提出。
 (2)蒲郡市から給付認定通知を受ける。
 (3)預かり保育を利用し、預かり保育料を幼稚園へ支払う。
  ※通常の保育料は、幼稚園へ支払うことはありませんが、預かり保育料は、一度幼稚園へ支払っていただきます。
 (4)幼稚園を通じて、請求書を蒲郡市に提出
 (5)蒲郡市から保護者の口座に給付

預かり保育料請求に係る必要書類及び給付の時期について

 (1)提出書類
  ●施設等利用費請求書(償還払い用)(預かり保育事業)
 (2)給付時期
  給付は四半期ごとに、3ヵ月分をまとめて給付します。
 ◆令和元年度分◆
  10月から12月分: 1月請求(幼稚園を通じて提出)⇒ 2月給付
   1月から 3月分: 4月請求(幼稚園を通じて提出)⇒ 5月給付
 ◆令和2年度分◆
   4月から 6月分: 7月請求(幼稚園を通じて提出)⇒ 8月給付
   7月から 9月分:10月請求(幼稚園を通じて提出)⇒11月給付
  10月から12月分: 1月請求(幼稚園を通じて提出)⇒ 2月給付
   1月から 3月分: 4月請求(幼稚園を通じて提出)⇒ 5月給付

 


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