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蒲郡市青少年センター

記事ID:0203071 更新日:2021年4月1日更新

青少年センターとは

 観光地である蒲郡市は、戦後しばらくして、繊維産業を中心に多くの若者が働く町となりました。その中で、不良化、非行化する若者も大変多く見られるようになりました。そこで、昭和38年、市内で働く青少年を温かく見守り、非行防止と健全育成を進めるために、青少年センターは設置されました。
 その後、昭和41年「青少年を守る都市宣言」以降、家庭・学校・地域社会が一体となり、青少年の健全育成に努めてきました。
 非行防止を目指した補導活動、各中学校区に設けられた青少年健全育成協議会や地域ふれあい活動、各組織・団体の協力を得た地域安全・青少年健全市民大会などの実施を通して、蒲郡の子どもたちの補導件数は減少傾向にあり、成果を上げてきています。
 近年の社会環境の変化に伴い、青少年の犯罪被害防止やインターネット利用時の啓発活動、更にひきこもりや不登校などの困難を抱えた子どもや若者への相談活動を展開しています。

 青少年を守る都市宣言

 青少年がよろこびを胸に将来の蒲郡市を背負ってたつべく大きな夢を抱いて、明るく、強く、正しく、且つ、すこやかに育成されるよう、長期的な展望に立って全市民の総力を集め、青少年に対する施策を推進するためここに蒲郡市を「青少年を守る都市」とすることを宣言する。
 
 昭和41年5月18日蒲郡市長

青少年センターの歴史

青少年センターの歴史

日付 内容

昭和30.5.25

蒲郡市青少年問題協議会条例制定
昭和35.6.1 非行防止のための「愛の鐘」ミュージックサイレン設置
昭和38.3.18 蒲郡市青少年センター設置条例制定
昭和38.4.1 蒲郡市青少年センター開設(港町、中央公民館、経済厚生部民生課)
昭和38.5 補導員を組織(地域45人、職域66人、学校の先生49人)
昭和41.5.18 「青少年を守る都市宣言」採択
昭和43.4.1 教育委員会社会教育課に移管(緑町、市民体育館へ移転)
昭和44.4.1 家庭児童相談室を併設
昭和55.7

事務所を市役所内(旭町)に移転。家庭児童相談室を福祉課へ移管

昭和56から57 文部省、愛知県より「小中学校生徒指導研究推進地域指定」を受ける
昭和57.5頃 市内7中学校区で青少年健全育成協議会を設立。テレビ利用の実態調査を実施
昭和58 青少年健全育成地域活動を推進。ミニ集会の実施
平成7頃から ミニ集会が地域ふれあい活動に入れ替わっていく
平成11.4.1 教育委員会学校教育課に移管
平成13 「愛の鐘」廃止
平成14.4.1 職場補導員、大型店補導員、少年補導委員を廃止し、特別補導員を設置する
平成23.3.22 蒲郡市子ども・若者支援ネットワーク協議会設立
平成26.4 インターネットによる被害防止のための出前講座を開始
平成28.4.1 教育委員会生涯学習課に移管(港町、生命の海科学館)
平成28.6.8 子ども・若者相談窓口開設(港町、生命の海科学館)
平成30.4.1 特別補導員の廃止

 


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