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蒲郡市在住の認可外保育施設利用者の方へ

記事ID:0203590 更新日:2019年10月18日更新

幼児教育・保育無償化の対象となるために必要な手続きについて

令和元年10月1日より幼児教育・保育の無償化が始まりました。

幼児教育・保育無償化の対象となるためには、「施設等利用給付認定」を受ける必要があります。

1.対象

☆保育の必要性が認められる3歳児クラスから5歳児クラスまで子どもの保護者が施設等利用給付認定を受けた場合、利用料が月額37,000円を上限に無償化

☆住民税非課税世帯で保育の必要性が認められる0歳児クラスから2歳児クラスまでの子どもの保護者が施設等利用給付認定を受けた場合、利用料が月額42,000円を上限に無償化

 

・認可保育所や認定こども園等を利用できていない方が対象となります。

・無償化の対象は利用料(消費税含む)・延長料金のみです。食材料費、行事費、通園送迎費などは対象となりません。

・一時預かり事業及び他の認可外保育施設を利用している場合においても、3から5歳児クラスは上限37,000円です。(0から2歳児クラスの住民税非課税世帯は上限42,000円)

・幼稚園及び認定こども園を1号認定で利用している児童が認可外保育施設を併用している場合の無償化の上限額は、幼稚園及び認定こども園の預かり保育利用料を含め11,300円です。(0から2歳児クラスの住民税非課税世帯は上限16,300円)

・利用料は市から保護者の方へ償還払い(※)となります。四半期(1月分から3月分、4月分から6月分、7月分から9月分、10月分から12月分)ごとの請求となります。請求の方法や支払いのタイミングについては利用されている認可外保育施設経由または直接お知らせいたします。

(※利用料を一度施設へ支払っていただき、その後必要書類を蒲郡市市役所子育て支援課へ提出していただき、申請者にお支払いいたします。)

 

※「保育の必要性が認められる」基準は、蒲郡市の保育所入園基準と同じです。詳しくはこちらをご覧ください。

2.対象施設

  • 都道府県に届出をしており、無償化の対象施設として市町村の確認を受けている認可外保育施設が対象となります。
  • 利用施設が対象かどうかについては、施設又は施設が設置されている市町村にお問い合わせください。

3.提出書類

4.提出期限

通っている認可外保育施設経由または直接、施設等利用給付認定を受けたい月の前月25日(25日が休日の場合は直前の平日)までに不備のない状態で蒲郡市役所子育て支援課へ到着するように提出。

5.その他注意事項

  • 申請内容に変更があった場合(住所・世帯員・就労先・就労時間など)は、変更の申請が必要です。
  • 申請が遅れると給付できない(無償化の対象とならない)期間が発生する場合があります。
  • 他市町村在住で蒲郡市の認可外保育施設を利用されている方の手続きについては、お住いの市町村にお問い合わせください。

利用料の償還払いの手続きについて

1.保護者の方へ

利用料の償還払い(払い戻し)手続き方法等について案内を掲載します。

記入書類の配布や記入方法については、現在利用している施設経由または直接案内させていただきます。

(保護者の方へ)利用料償還払いの手続きについて[PDFファイル/410KB]

2.施設の方へ

利用料の償還払い(払い戻し)手続き方法等について案内を掲載します。

(施設向け)利用料償還払いの手続きについて[PDFファイル/115KB]

3.使用様式

現況届について

現況届の概要

施設等利用給付認定(新2号・新3号認定)を受けている方については、子ども・子育て支援法により、毎年就労等の状況を確認することになっています(現況届)。

現況届の概要は、下記案内をご覧ください。

現況届案内 [PDFファイル/142KB]

使用様式

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