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議会用語説明 あ行

記事ID:0013832 更新日:2011年3月1日更新

議会用語説明

 蒲郡市議会の議会運営において用いられる議会用語を中心に説明したものです。このため他の議会とは説明内容が異なる場合があります。


用語一覧

あ行

委員会

 議案、その他議会で議決すべき事項は、すべて本会議で決定するのですが、市の仕事は非常に広範囲で複雑なので、より専門的・能率的に審査するために委員会を設置しています。
 委員会には、常任委員会と特別委員会があります。常任委員会は、市の仕事を3つの部門(総務、経済、文教委員会)に分けて担当し、特別委員会は特定の事柄について専門的に審査します。
 また、各会派の代表者などで議会運営委員会を設置し、議会の運営について協議しています。

委員長報告

 委員会での審査または調査を終えた案件が、本会議で議題になったとき、委員長から審査の経過と結果について口頭で報告することを委員長報告といいます。

意見書

 地方公共団体の公益に関する事件に関し、議会が地方公共団体の機関としての議会の意思を意見としてまとめた文書のことをいいます。
 市民生活に関わる身近なことでも、それが国や県の仕事であるなど、市の力だけでは解決できないこともあります。このような場合には、市議会が議会の意思として、意見書を国会又は関係行政庁に提出して解決を求めることができます。

一問一答方式

 一般質問における質問方法の1つです。
 一問一答方式での一般質問は、議員が質問をし、これに対して理事者が答弁をし、次いで質問、答弁という形式で同一質問者と答弁者の間で問答が続けられていく質問方法です。
 蒲郡市議会では、平成19年5月臨時会から一問一答方式を採用しています。

一般質問

 議員が、市政全般にわたって、執行機関である市に対して、事務の執行状況や将来に対する方針などを質問することを一般質問といいます。
 一般質問は、議案とは関係なく市の行政全般について認められるもので、付議された事件に関して疑義を質問する「質疑」とは異なるものです。
 蒲郡市議会では、質問と答弁をあわせて90分の時間制限で、質問回数無制限の一問一答方式を行っています。

一般会計

 地方公共団体の会計区分のうち、基本的な経費を中心として計上された会計を一般会計といいます。

延会

 その日の議事日程に記載されている事件の一部を後日に延ばして会議を閉じることをいいます。


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