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令和8年度新型コロナウイルス定期予防接種について

記事ID:20240401 更新日:2026年9月3日更新 印刷ページ表示

令和8年10月1日から 新型コロナウイルス定期予防接種が始まります

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を病原体とする感染症であり、咳や飛まつを介して感染します。
主な症状は、発熱、咳、全身倦怠感ですが、頭痛、下痢、結膜炎、嗅覚障害、味覚障害等の症状がみられることがあります。特に、乳幼児や高齢者、一定の基礎疾患を有する方等が感染すると重症化するリスクがあります。
また、罹患後の倦怠感や集中力低下などが少なくとも2か月以上続く後遺症もあることが分かってきました。

*蒲郡市公式ホームページ 感染症対策サイト内 「蒲郡市内の新型コロナウイルス感染者情報」に、新型コロナウイルスに関する最新のトピックが掲載されています。 ご参照ください。 

予防には基本的な感染対策「こまめな手洗いや手指消毒」、「マスクの着用を含めた咳エチケット」、「換気」などが有効です。
「予防接種」もその中のひとつで、有効性については、国内外での研究などにより、新型コロナウイルスに感染した場合の入院や死亡等の重症化等を予防する効果が認められたと報告されています。
(1)ワクチンで発症予防や重症化予防ができる感染症、(2)ワクチン接種時のメリット、(3)デメリット(副反応等)の3つに対し理解と納得をした上で、予防接種を受けましょう。

新型コロナウイルス予防接種の必要性や副反応についてご不明な点等ございましたら、かかりつけ医などにご相談ください。

新型コロナウイルスワクチン株について

新型コロナウイルス定期接種

予診票再発行・送付先変更

市外(愛知県広域予防接種協力医療機関)で接種を受ける場合

愛知県外または愛知県広域予防接種協力機関外で予防接種を受けた場合

ワクチンの仕組みや効果、ワクチンの安全性と副反応等の最新情報は下記の厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」をご確認ください。

*新型コロナワクチンに関する詳しい情報は、厚生労働省ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

*主なQ&Aは、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」(外部サイト)をご覧ください。

新型コロナウイルスワクチン株について

新型コロナウイルス感染症とワクチンについて

今年度は原則「1価のLP.8.1をCOVID-19ワクチン抗原とする」とされました。

定期予防接種に使用される新型コロナワクチンについては下記をご覧ください。

定期接種として接種できるワクチン

新型コロナウイルス定期予防接種

新型コロナウイルスによって重症化する割合は、65歳以上で高く、重症化しやすいこの年代の方及びこの年代に近く一定の基礎疾患を有する方を対象に10月から定期接種を実施しています。

令和8年度定期予防接種の対象者

接種日時点で蒲郡市内に住民登録がありかつ次の1・2いずれかに該当する方

  1. 満65歳以上の方(昭和37年1月1日以前の生まれ) ※1
  2. 満60歳以上65歳未満で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(主治医の意見書が必要です。) ※2

※1公費での接種を希望する場合は65歳以上になってから接種を受けてください。
※2公費での接種を希望する場合は60歳以上になってから接種を受けてください。

予防接種予診票の送付について

上記対象者のうち、
1に該当する方は、令和8年度は10月1日前後に予診票を発送いたします。
2に該当する方は、医療機関にて医師に証明された新型コロナウイルス予防接種依頼票 を健康推進課(保健センター)へご提出ください。予診票を発行いたします。

※新型コロナウイルス予防接種依頼票の用紙は受託医療機関または健康推進課(保健センター)にございます。ご入用の際は健康推進課(保健センター)へご連絡ください。

自己負担金

4,500円

※下記のどちらかに当てはまる方は無料になります。

・市民税非課税世帯の方(令和8年1月末時点の市民税情報で該当する方)

・生活保護世帯の方(予診票に自己負担金4,500円と記載のある方は必ず接種前に福祉課へお手元にある予診票をもってお申し出ください。)

接種期間

令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで

※上記期間以外での接種は、任意接種として全額自己負担となりますのでご注意ください。

接種回数

接種期間内に1回

令和8年度新型コロナウイルス予防接種受託医療機関

各医療機関によって、ワクチンの納品開始時期等により、予防接種実施の開始時期が異なる場合があります。

直接医療機関に電話等で受ける日時を予約してから接種に行ってください。(一部医療機関においては電話以外での方法にて予約受付をされていますので、ご注意ください。)

 
医療機関名 電話番号 医療機関名 電話番号
あおば内科クリニック 57-0211 石原内科 57-4303
いとう内科小児科 66-0088 岡本内科クリニック 69-2666
小田醫院 68-5233 加藤医院 59-7878
かとう小児科・内科クリニック 95-8181 かなだ内科・糖尿病クリニック 68-0077
蒲郡クリニック 68-1115 蒲郡厚生館病院 69-3251
蒲郡市民病院 66-2200 蒲郡東部病院 59-7601
カワイ外科 68-4234 かんだ消化器内科 58-3030
小林内科クリニック 66-2111 こんどうクリニック 66-0007
すぎうら糖尿病内科クリニック 69-9840 すみれクリニック 58-2100
内科・消化器科たかしクリニック 66-0330 つげ耳鼻咽喉科 68-1187
つねかわ内科・ハートクリニック 56-9292 とくなが内科 95-1232
とよおかクリニック 67-1155 トリイクリニック 57-2004
結ハートクリニック 68-4190 畑川クリニック 080-4300-1516
はたのクリニック 68-8899 平野内科医院 57-0370
福原医院 69-5518 ふじい整形外科 68-1255
マイファミリークリニック蒲郡 67-2626 柳沢内科 57-2537
やよい整形クリニック 66-2121 藤田皮膚科 95-3330
みかわ内科・胃と大腸の内視鏡クリニック 66-3215    

上記受託医療機関以外で接種を受ける場合は、
愛知県広域予防接種協力医療機関での接種申請または
愛知県外・愛知県広域予防接種協力機関外での接種の償還払い申請をしてください。

接種に必要なもの

  • 予診
  • マイナ保険証または資格確認書
  • 予診票に記載されている自己負担金

※予診票を持たずに接種した場合は、接種費用が全額自己負担になります。
※蒲郡市に転入された対象者の方で、転入前の市町村にて令和8年10月1日以降に新型コロナウイルスの予防接種を受けていない方は、予診票を発行いたします。接種前に健康推進課(保健センター)へご連絡ください。

(接種後の注意事項)

接種後に接種医療機関より渡される「接種証明書」は定期予防接種として新型コロナウイルスワクチンを接種した事の証明であり、再発行はできません。接種医療機関より確実に受け取り、大切に保管してください。

定期予防接種として接種できるワクチン

定期接種では、以下のメーカーをワクチンを接種できます。※順不同 (令和8年9月1日現在)

【mRNAワクチン】

  • ファイザー社
  • モデルナ社
  • 第一三共社
  • Meiji Seika ファルマ社(レプリコンワクチン)

【組換えタンパクワクチン】

  • 武田薬品工業社

※医療機関によって接種できるワクチンは異なりますので、どのワクチンを接種できるかについては各医療機関へお問い合わせください。

ワクチンの効果

新型コロナワクチンは、有効性や安全性が確認された上で薬事承認されており、さらに、国内外で実施された研究において、新型コロナ感染症による入院などの重症化を予防する効果が報告されています。

ワクチンの安全性

各社のワクチンについて、以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、重大な副反応として、mRNAワクチンについては、ショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎、組換えタンパクワクチンについては、ショック、アナフィラキシーがみられることがあります。

詳しく知りたい方は下記のホームページよりご確認ください。

厚生労働相「新型コロナウイルスの有効性・安全性について」(外部サイト)

 

他のワクチンとの同時接種

新型コロナワクチンは、医師が特に必要と認めた場合に、高齢者に対する肺炎球菌ワクチン等と同時接種が可能です。

インフルエンザワクチンとの接種間隔について

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンを含む他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。医師が特に必要と認めた場合に、同時接種することも可能です。

※同時接種の可否は、医療機関により異なります。ご希望される方は医療機関とご相談ください。

予防接種健康被害救済制度について

予防接種によって引き起こされる重い副反応により、健康被害が生じ、予防接種によるものと認定された場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。

詳しくは以下をご覧ください。

健康被害救済制度

予診票再発行・送付先変更

予診票を紛失、汚損などの理由により再発行が必要な場合や、入院などにより送付先を変更する必要がある場合は以下の申請フォームをご利用ください。10日程度でご自宅及びご希望の住所へ送付いたします。
なお、送付先変更の場合は、ご本人確認書類の画像添付が必要になります。

インフルエンザ・新型コロナウイルス予防接種予診票再発行・送付先変更申請フォーム

市外(愛知県広域予防接種協力医療機関)で接種を受ける場合

愛知県広域予防接種協力医療機関での接種であれば、自己負担金以外での費用負担はありません。
(愛知県広域予防接種協力医療機関でない場合は、愛知県外での接種と同様、全額自己負担後、払い戻しがあります(上限あり)。)
接種を受けたい医療機関が対象かどうかご不明の場合は以下の検索ページからご確認ください。

愛知県医師会広域予防接種協力医療機関検索ページ

愛知県広域予防接種協力医療機関での予防接種を希望される場合は、必ず接種前に以下の申請フォームをご利用ください。

愛知県広域予防接種 インフルエンザ・新型コロナウイルス予防接種予診票申請フォーム


申請後2週間程度で郵送いたします。以下の2点を持参し、事前予約の上、申請書に記載した広域協力医療機関で予防接種を受けてください。

  • 広域予防接種予診票
  • 連絡票

参考

愛知県広域予防接種事業ホームページ

愛知県外または愛知県広域予防接種協力機関外で予防接種を受けた場合

愛知県外または愛知県広域予防接種協力医療機関以外で予防接種を受けた場合は、医療機関で予防接種費用を全額ご負担していただき、後日、予防接種費用を払い戻し(償還払い)いたします。(上限あり)

接種後に以下のいずれかの方法で申請してください。

電子申請(来庁せずに申請が可能です)

償還払いはこちら

窓口申請

下記の書類をご準備いただき、健康推進課(保健センター)へご持参ください。

郵送での申請

下記の書類をご準備いただき、下記送付先まで郵送してください。

送付先

 〒443-0036 蒲郡市浜町4番地 蒲郡市健康推進課(保健センター) 予防接種・庶務係 宛

請求額

ご請求時の請求額は下記のとおりです。

【課税世帯に属する方(予診票の領収書欄に「4,500円」と表示がされている方)】

接種費用−4,500円(自己負担金額)=請求額

※接種費用が15,961円を超える場合は、15,961円−4,500円の11,461円(上限額)をご記入またはご入力ください。

 

【非課税世帯に属する方(予診票の領収書欄に「無料」と表示がされている方)】

接種費用=請求額

※接種費用が15,961円を超える場合は、15,961円(上限額)をご記入またはご入力ください。

申請書類(窓口申請または郵送での申請の場合)

※記載内容を訂正する場合は、訂正箇所をボールペンにて2重線で消し、正しい内容を記入してください。(ただし、助成金額の訂正はできません。お手数ですが、再度申請書のご記入をお願いします。)

予防接種助成金申請書兼請求書の書き方見本

定期接種に関する要綱等

健康被害救済制度

定期予防接種による健康被害救済制度

予防接種によって引き起こされる重い副反応により、健康被害が生じ、予防接種によるものと認定された場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。
詳しくは以下のホームページをご覧いただき、ご相談は蒲郡市健康推進課(保健センター)までご連絡ください。

相談窓口

愛知県 新型コロナワクチン副反応相談窓口(看護師による新型コロナワクチン副反応の相談窓口)

052-954-6272 平日午前9時から午後5時20分まで(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)

(支援先)新型コロナウイルス感染症の療養終了後も続く症状(いわゆる後遺症)について

厚生労働省 感染症・予防接種 相談窓口

0120-995-956(フリーダイヤル) 平日午前9時から午後5時まで(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)

問い合わせ先

健康推進課 予防接種・庶務係

0533-67-1151

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