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不育症について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

不育症について

 不育症とは、妊娠はするものの、なんらかの原因でお腹の中の赤ちゃんが育たず、流産や死産などを繰り返し、出産まで至らない状態で、一般的には2回以上の流産、あるいは早期新生児死亡がある場合に「不育症」と定義されます。厚生労働省の研究班の調査によりますと、不育症経験者は全国で140万人、年間3万人の方が新たに発病をされているといわれています。この不育症は、まだあまり知られていませんが、専門医療機関での検査と適切な治療を受けることにより、不育症患者さんの85%の方は出産の可能性があると言われています。不育症についての専門医は少ない状況ではありますが、不育症について知り、専門機関へご相談ください。

<不育症相談窓口> 「愛知県不妊・不育症専門相談センター」

  1 電話相談(専用) 052-741-7830

        毎週月曜日             午後0時30分から午後3時30分

        毎週木曜日             午前10時から午後1時

        毎月第1・3水曜日 午後5時から8時

     2 面接相談(要予約)

       (医師)      毎週火曜日 午後4時から午後5時  午後7時から7時30分

       (カウンセラー)  毎月第1・3月曜日 午後4時から午後5時

                  毎月第2・4木曜日 午後1時30分から午後2時30分

       (E-メール相談)http://www.med.nagoya-u.ac.jp/obgy/afsc/aichi/ 

                 (愛知県不妊・不育症専門相談センターのホームページ)

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