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不育症について

ページID:0058126 更新日:2013年4月1日更新 印刷ページ表示

不育症について

 不育症とは、妊娠はするものの、なんらかの原因でお腹の中の赤ちゃんが育たず、流産や死産などを繰り返し、出産まで至らない状態で、一般的には2回以上の流産、あるいは早期新生児死亡がある場合に「不育症」と定義されます。厚生労働省の研究班の調査によりますと、不育症経験者は全国で140万人、年間3万人の方が新たに発病をされているといわれています。この不育症は、まだあまり知られていませんが、専門医療機関での検査と適切な治療を受けることにより、不育症患者さんの85%の方は出産の可能性があると言われています。不育症についての専門医は少ない状況ではありますが、不育症について知り、専門機関へご相談ください。

<不育症相談窓口> 「愛知県不妊・不育症専門相談センター」

  1. 電話相談(専用) 052-741-7830
    毎週月曜日 午後0時30分から午後3時30分
    毎週木曜日 午前10時から午後1時
    毎月第1・3水曜日 午後5時から8時
  2. 面接相談(要予約)
    (医師) 毎週火曜日 午後4時から午後5時  午後7時から7時30分
    (カウンセラー)  毎月第1・3月曜日 午後4時から午後5時
    毎月第2・4木曜日 午後1時30分から午後2時30分
    (E-メール相談)http://www.med.nagoya-u.ac.jp/obgy/afsc/aichi/
    (愛知県不妊・不育症専門相談センターのホームページ)

愛知県の不育症検査助成制度

  先進医療として実施された保険診療適用外の「流産検体を用いた染色体検査」を受けた場合には県の助成制度がありま

  す。詳しくは、豊川保健所(電話0533-86-3188)へお問い合わせください。

愛知県不育症検査費用助成事業

関係機関へのリンク

愛知県不妊・不育症専門相談センター