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毎食後歯を磨こう!

記事ID:0199936 更新日:2019年9月24日更新

歯垢(プラーク)は生きた細菌のかたまりで、むし歯・歯周病などの原因となります。

歯垢は、水に溶けにくく、粘着性があるため歯の表面に付着し、うがいでは取り除くことができません。

歯磨きの目的は、この歯垢を取り除いて、むし歯や歯周病などにならないようにすることです。

むし歯

汚れはどこにたまりやすいの?

歯には、特に汚れやすくて磨きにくい部分があります。

歯磨きの際には、次のところを重点的に磨くように心がけてみましょう。

汚れが多くても「やさしく」磨くのが基本です。

(1)歯と歯の間

歯と歯の間

(2)歯と歯ぐきの境目

歯と歯ぐきの境目

(3)奥歯のかみ合わせ

奥歯のかみ合わせ

(4)一番奥の歯の後ろ

一番奥の歯の後ろ

歯垢(プラーク)は、歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境目につきやすいといわれています。

歯周病やむし歯の予防のためにも、注意して磨くことが大切です。

正しく歯を磨きましょう

1か所を20回以上、歯並びに合わせて歯磨きしましょう。

歯ブラシは鉛筆を持つように持ちましょう。

鉛筆もち

ポイント1

毛先を歯の面にあてる・・・歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間にきちんとあてる

歯の磨き方

ポイント2

軽い力で動かす・・・歯ブラシの毛先が広がらない程度です

ポイント3

小刻みに動かす・・・5から10mmの幅を目安に小刻みに動かし、1から2本ずつ磨く

小刻みに動かす

歯と歯ぐきの境目は、歯ぐきに対して45度の角度に毛先をあてて歯ブラシを動かしましょう

45度


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