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毎食後歯を磨こう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月24日更新

歯垢(プラーク)は生きた細菌のかたまりで、むし歯・歯周病などの原因となります。

歯垢は、水に溶けにくく、粘着性があるため歯の表面に付着し、うがいでは取り除くことができません。

歯磨きの目的は、この歯垢を取り除いて、むし歯や歯周病などにならないようにすることです。      むし歯

汚れはどこにたまりやすいの?

歯には、特に汚れやすくて磨きにくい部分があります。

歯磨きの際には、次のところを重点的に磨くように心がけてみましょう。

汚れが多くても「やさしく」磨くのが基本です。

(1)歯と歯の間             (2)歯と歯ぐきの境目

歯と歯の間           歯と歯ぐきの境目

(3)奥歯のかみ合わせ         (4)一番奥の歯の後ろ

奥歯のかみ合わせ           一番奥の歯の後ろ

歯垢(プラーク)は、歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境目につきやすいといわれています。

歯周病やむし歯の予防のためにも、注意して磨くことが大切です。

正しく歯を磨きましょう

1か所を20回以上、歯並びに合わせて歯磨きしましょう。

歯ブラシは鉛筆を持つように持ちましょう。

鉛筆もち

★ポイント1

毛先を歯の面にあてる・・・歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間にきちんとあてる

歯の磨き方

★ポイント2

軽い力で動かす・・・歯ブラシの毛先が広がらない程度です

★ポイント3

小刻みに動かす・・・5から10mmの幅を目安に小刻みに動かし、1から2本ずつ磨く

小刻みに動かす

歯と歯ぐきの境目は、歯ぐきに対して45度の角度に毛先をあてて歯ブラシを動かしましょう

 45度