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ゆっくり食事を食べよう!

記事ID:0200233 更新日:2019年9月24日更新

毎食15分以上かけて食事をしましょう

人間が満腹だと感じる満腹中枢を刺激するのは、食事を始めてだいたい15分以上経ってからだと言われています。早食いの人は満腹中枢をあまり刺激しないので、思いがけず沢山食べてしまいがちです。

食事は、1食15分以上、一口30回噛むことを目安にゆっくり味わって食べるようにしましょう。

よく噛んで食べることの効果

ゆっくりよく噛んで食べると、食事の満足感が得やすく、血糖値の上がりも緩やかになります。

その他、よく噛むことは食べすぎ防止以外に、脳の活性化や、だ液の分泌が増えて消化を助けるなどの効果もあります。

ゆっくり食べる工夫

  • 野菜から食べる
  • 一口の量を少なくする
  • ストップウォッチや時計を用意して、食べる時間を意識する
  • 食事の途中でいったん、箸を置く
  • 噛み応えのある食品や食物繊維の豊富なごぼうなどの根菜類を用意する
  • 食べる手間のかかる骨がある魚などを用意する
  • 汁物や飲料で流し込まない

 (※噛む・飲み込むなどの摂食嚥下機能が低下している人はその人に合った食品や硬さ、調理方法にするようにしましょう)

ゆっくりよく噛んで


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