ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 蒲郡市保健医療センター > 帯状疱疹予防接種費用の一部助成(任意接種)

本文

帯状疱疹予防接種費用の一部助成(任意接種)

記事ID:0265160 更新日:2022年4月7日更新

令和4年5月1日から、帯状疱疹予防接種の一部助成が始まります

帯状疱疹予防接種を希望される方に、接種費用の一部を助成します。

任意の予防接種になりますので、予防接種による効果や副反応、健康被害救済などについて十分に理解したうえで、接種の判断をしてください。

<帯状疱疹ワクチン予防接種についての説明>

1 帯状疱疹とは

帯状疱疹は体の片側の一部にピリピリとした痛みが現れ、その部分に水ぶくれを伴う赤い発疹が出現する病気です。強い痛みを伴うことが多く、症状は3から4週間ほど続きます。日本人成人の90%以上が帯状疱疹になる可能性があり、80歳までに3人に1人が発症すると言われています。特に50歳代から発症しやすくなります。また、皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に帯状疱疹後神経痛と呼ばれる長い間痛みが続くことがあります。

 

2 帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹ワクチンは2種類あります。接種方法や回数等に違いがあります。

 

ビケン(生ワクチン)

シングリックス(不活化ワクチン)

接種回数

1回

2回(2回目接種は1回目接種から2か月後)

接種方法

皮下注射

筋肉内注射

助成費用

1回2,000円(1回まで)

1回10,000円(1クール2回まで)

副反応

注射部位の発赤、かゆみ、熱感、腫れ、痛み、硬結、全身症状として倦怠感、発疹など。非常にまれにアナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎など重篤な副反応が現れることがあります。

注射部位の痛み、発赤、腫れ、胃腸症状、頭痛、筋肉痛、疲労、悪寒、発熱など。非常にまれにアナフィラキシーなど重篤な症状が現れることがあります。

※水痘ワクチン(ビケン)は、免疫機能に異常を有する疾患及び免疫抑制をきたす治療を受けている方は接種できません。

※帯状疱疹になったことがある方もワクチンを接種することができます。体の免疫力が低下すると、再びなる可能性があり、帯状疱疹の予防が大切です。主治医とご相談ください。

3 対象者

接種日に蒲郡市民の方(住民票がある方)で、50歳以上の方

 

4 助成回数

生涯1回

 

5 接種・費用助成の流れ

 市内指定医療機関に予約し、接種費用(医療機関により接種費用が異なります)や持ち物などを確認のうえ、接種してください。

(1)医療機関にある「市の予診票」を記入し、接種する。

(2)接種後、接種費用から上記の助成費用を引いた金額を医療機関へ支払う。

   ※過去に帯状疱疹予防接種の費用助成を受けた履歴がある方は市が助成金の返還請求します。

(3)保険証(住民登録・年齢確認など、診察の際必要になる場合もあります)、

  おとなのワクチンシート・ワクチン手帳(ある方のみ)をお持ちください。

 

6 助成が受けられる市内指定医療機関

 ◎ビケンワクチン・シングリックスワクチン 〇ビケンワクチンのみ ●シングリックスワクチンのみ

◎あおば内科クリニック

57-0211

●石原内科

57-4303

◎いとう内科小児科

66-0088

◎岡本内科クリニック

69-2666

◎小田醫院

68-5233

〇加藤医院

59-7878

◎かとう小児科・内科クリニック

95-8181

●かなだ内科・糖尿病クリニック

68-0077

◎蒲郡クリニック

68-1115

◎蒲郡厚生館病院

69-3251

◎蒲郡市民病院

66-2200

●蒲郡東部病院

59-7601

●カワイ外科

68-4234

◎かんだ消化器内科

58-3030

◎小林内科クリニック

66-2111

●こんどうクリニック

66-0007

◎さくら皮膚科

58-3939

◎杉浦内科胃腸科

69-9840

◎すずりん皮膚科クリニック

95-0888

◎すみれクリニック

58-2100

◎とくなが内科

95-1232

◎とよおかクリニック

67‐1155

◎トリイクリニック

57-2004

●内科・消化器科たかしクリニック

66-0330

〇はしば耳鼻咽喉科・内科クリニック

68-4190

◎畑川クリニック

080-4300-1516

◎はたのクリニック

68-8899

◎平野内科医院

57-0370

◎福原医院

69-5518

●藤田皮膚科

95-3330

◎マイファミリークリニック蒲郡

67-2626

◎八木内科・消化器科

66-3215

◎柳沢内科

57-2537

 

 

 

7 市外の医療機関で受けられる場合は市の助成額を上限として償還払いします。

一旦、医療機関にて予防接種費用を全額ご負担していただき、後日予防接種助成金を返金しますので、健康推進課にお申し出ください。

 書類・持ち物

  蒲郡市任意予防接種費用助成金交付申請書 [PDFファイル/69KB]

  委任状 [PDFファイル/38KB]

  医療機関発行の領収書(帯状疱疹予防接種と明記された医療機関の領収印があるもの)

  通帳等振込先のわかるもの

 *シングリックスは2回接種後申請して下さい。

8 予防接種救済制度について 

予防接種の後に副反応を疑う症状がみられた場合は、必ず医師の診察を受けてください。

(1)対象

指定医療機関において任意予防接種を受けた場合に起こった重篤な健康被害により、医療を必要とする人、障害の状態となった人、死亡した人です。

※指定医療機関以外で接種した場合、PMDA及び接種を受けた自治体の予防接種事故賠償保険による対応となります。詳しくは知りたい方は保健センターまで御連絡ください。

(2)給付内容

医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料

(3)手続き

指定医療機関において受けた任意予防接種によると思われる重篤な健康被害が起き救済の給付を受けようとする人は、蒲郡市保健センター(健康推進課)へ相談してください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


検索対象
注目ワード

竹島水族館 ゾッキ 蒲郡市公式LINE AIチャットボット

新型コロナウイルス感染症対策サイト

健康ガイド

うーみんナビ