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がん患者さんが自分らしく安心して日常生活を過ごすことができるよう心理的・経済的負担軽減のための費用助成や相談等を行っています。
がん患者さんのアピアランスケアとして、ウィッグ・乳房補整具購入費用の1/2(上限2万円)を助成します。
がんにかかると、治療に伴う副作用によって、脱毛・肌色の変化・皮疹・爪の変化や手術による外見の変化等、様々な外見の変化が起こります。
がん治療に伴う外見的変化・辛さに対して医学的・心理的なケアにより、その人らしくあることをサポートすることをアピアランスケアと言います。
【アピアランス】外観や人の容貌を表す言葉
特に患者が悩むことの多い4か所(髪、爪、肌、眉毛・まつ毛)のケア方法について、医療者の立場からのアドバイスが記載されています。本リーフレットは、横浜市、横浜市内でアピアランスケアに取り組む医療者、国立がん研究センター中央病院が協力して作成したもので、掲載許可をいただき掲載しています。
↓画像をクリックするとリーフレットが表示されます。
髪 [PDFファイル/1.39MB]爪[PDFファイル/1.48MB]肌[PDFファイル/2.09MB]眉 [PDFファイル/1.4MB]
※このリーフレットは個人や医療従事者の使用を目的として作成されています。商業目的(物販やサービス販売)での配布や内容の引用はご遠慮ください。
※患者会・NPO法人等で使用をご希望の方は、事前に下記まで御相談をお願いします。
○ 国立がん研究センター 中央病院 アピアランス支援センター
○ 横浜市医療局疾病対策部がん・疾病対策課
40歳未満のがん患者さんが住み慣れた自宅で安心して日常生活を送ることができるよう、在宅における療養生活(訪問介護など在宅サービス、福祉用具の貸与、福祉用具の購入)を支援するため、サービス利用量の9割相当額(1か月上限54,000円)を助成します。
愛知県内には19か所のがん診療連携拠点病院(厚生労働大臣指定)と8か所のがん診療拠点病院(愛知県知事指定)があり、それぞれにがん患者さんやご家族の相談に対応する「がん相談支援センター」が設置されています。
がん相談支援センターでは、アピアランスの変化以外にも、がんの治療や症状・副作用、医療費、就労や生活に関わることについても相談することができます。
がん患者さんやご家族の方々が、気軽に御利用できる、がん治療経験者による電話相談。
『がんの不安や悩みを聞いてほしい』『地域の医療機関の情報を知りたい』『同じがんの体験者と話したい』などの相談ができます。
がんの治療では、妊娠する力・妊娠させる力が低下したり失う恐れがあります。
愛知県では、思春期または若年成人の皆様に向けて精子や卵子の採取や保存を行う『妊よう性温存治療』にかかる費用を助成しています。
働きながらのがん治療と就職を両立できる環境づくりについての取り組みを行っています。
蒲郡市では、1項目につき500円で受けられるがん検診等を実施しています。
蒲郡市
法人番号3000020232149
〒443-8601 愛知県蒲郡市旭町17番1号
Tel:0533-66-1111(代表)
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで(土日・祝日・年末年始を除く)