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企画展「蒲郡港開港60周年 海を埋める・海を拓く」

記事ID:0331559 更新日:2026年7月9日更新 印刷ページ表示

蒲郡市博物館 夏の企画展

海岸線の長い蒲郡では、古くから海を埋め立てて様々な産業を発展させてきました。

塩業、漁業、貿易の拠点から、スポーツやアミューズメントまで、海岸発展の様子をお伝えします。

企画展概要

昭和41年4月1日に蒲郡港が関税法に基づく開港指定を受けてから、今年で60周年を迎えます。

開港とは、関税法第2条第1項第11号に「貨物の輸出及び輸入並びに外国貿易船の入港及び出港その他の事情を勘案して政令で定める港」と定義される税関用語です。


昭和37年に豊橋港・田原港・西浦港とともに地方港湾「三河港」の港域指定を受け、翌々年には重要港湾に昇格していた蒲郡港は、開港指定後、国際貿易港として地域経済の発展に大きく寄与しました。
平成9年に、港則法により田原港・豊橋港と併合されて特定港「三河港」となり、現在では三河港蒲郡地区、三河港大塚地区として、今後も更なる発展が期待されています。
今回の展示では、海岸線の発展の様子を埋め立ての視点からお伝えします。
「埋める」ことで未来を「拓いた」、蒲郡の港のあゆみをぜひご覧ください。

  • 期間:令和8年7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)まで
  • 場所:蒲郡市博物館 1階 特別展示室
  • 入場無料 (毎週月曜と第3火曜日は休館日)

 

会期中イベント

 ギャラリートーク(学芸員による展示解説)

  • 日時:令和8年8月1日(土曜日) 午後1時30分から(約30分〜1時間程度)
  • 場所:蒲郡市博物館 1階 特別展示室
  • 事前申込は不要です。開始時間になりましたら、展示室の看板前にお集まりください。
  • 無料 どなたでも

 

同時開催 「夏休み工作スペース」&「なつかしのおもちゃ・レコード・まんがコーナー」

厚紙を使って、ペーパークラフトの刀、手裏剣、印籠、筥迫(はこせこ)をつくろう! ※当館はクールシェアスポット施設です。

  • 期間:令和8年7月23日(土曜日)から8月30日(日曜日)まで
  • 場所:蒲郡市博物館 1階 ギャラリー
  • 無料 どなたでも

 

県内イベント あいちやきものヒストリー2026 シールラリー

「動物のやきもの」をテーマに県内20館がイチ押し資料を展示します。蒲郡市博物館では、期間中に灯火具「ねずみたんけい」を展示。
回った施設の数に応じて、3館賞、愛知やきもの賞(6〜7館・応募者多数の場合抽選)、パーフェクト賞(全20館・応募者多数の場合抽選)を差し上げます。

※施設によって開催期間が異なる場合があります。詳しくは各館のウェブサイトをご参照下さい。

  • 期間:令和8年7月11日(土曜日)から9月13日(日曜日)まで
  • 場所:蒲郡市博物館内 
  • 無料 どなたでも

 

企画展チラシ

海を埋める海を拓くチラシ表 企画展「海を埋める・海を拓く」チラシ裏

企画展「海を埋める・海を拓く」チラシ [PDFファイル/727KB]  2026年7月8日追加しました。

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