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土のうについて

記事ID:0201064 更新日:2021年5月10日更新

風水害に備えて「土のう」を配布しています!

「土のう(どのう)」とは、土や砂が入った袋で、家屋の入り口などに置くことで水の浸入を防ぐことができます。

風水害への対策として、家屋の浸水を予防・軽減するには「土のう」が効果的です。

24時間だれでも自由に「土のう」を持ち出せる「土のう」ステーションを、市役所北側の立体駐車場西側に設置しました。台風等で浸水被害が予想されるときは、お早めにご利用ください。

土のうは水に濡れて固まることで屋内への水の浸入を防ぎます。そのため、強い雨が降っているときに市役所に受け取りに来られると、運び出しの時点で濡れて固まってしまうことがあります。雨が振り出す前に受け取りと設置を済ませることをお勧めいたします。

大量(20袋以上)に必要とされる場合は、危機管理課で直接ご用意いたしますので、事前に危機管理課(0533-66-1208)までご連絡ください。

土のう支給申請書 ※「土のう」ステーションから持ち出される場合は、申請書は不要です。

 
1袋の重さは5キロ程度で、女性でも運ぶことができます

 

土のうステーション外観 シートで覆われています

開け方 左右の金具を内側に引いて開けてください。

開けた状態 大きさの目安

 

緊急時の対処法 (土のう調達が間に合わないとき)

緊急時において、個人ですぐにできる対応方法で、水を入れたビニール袋(水のう)を段ボールに入れて並べる方法があります。土のうと同じ効果があり、ブルーシート等を併せて設置すると、より効果的です。

門や車庫、ドアの前、地下室の入り口等、水の浸入が予想される低い場所に設置しましょう。

以下、ご家庭でできる浸水対策をご紹介しますので、参考にしてください。

1.「水のう」と段ボールを使った方法

水のう

ビニール袋に水を入れて縛ります。(これを「水のう」といい、土のうの役割をします)

※破れないように、袋は二重にしましょう。

水のう段ボール

ビニールシートを下に敷き、浸水が予想される場所に段ボールを並べます。

水のうを段ボールに入れる

並べた段ボールに「水のう」を入れていきます。

並べた段ボールをガムテープで補強

並べた段ボールはガムテープやロープなどで隙間なくまとめます。

ビニールシート

ビニールシートで段ボールを巻いたら完成です。

2.ポリタンクを使った方法

ポリタンク

ブルーシートを下に敷き、水を入れたポリタンクを並べます。

ビニールシートで巻いたポリタンク

ポリタンクをビニールシートで巻いたら完成です。

※ポリタンクの代わりにプランターでも代用できます。

3.板を使った方法

板と段ボール

浸水が想定される場所に板を立てます。「水のう」が入った段ボール等で板がずれないように支えましょう。

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