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防災行政無線子局(屋外スピーカー)について

記事ID:0205650 更新日:2021年4月20日更新

防災行政無線子局(屋外スピーカー)について

 

 本市の防災行政無線については、昭和50年に屋外スピーカーを使った同報無線の整備を開始し、令和2度末現在で、市内に108箇所の子局が設置されています。


 また、聞こえにくい地域についてはスピーカーの方向調整、子局増設などを順次行うとともに、放送内容の携帯用ウェブサイトへの掲載、メール配信などの対応を行っています。

防災行政無線子局(屋外スピーカー)について

市内の防災行政無線子局(屋外スピーカー)の建て替えについて

 昭和50年代に整備が始まった屋外子局ですが、40年以上が経過して柱のサビやスピーカー、内部機器の老朽化が目立つようになってきました。

 交換用部品の生産終了により修理が困難になってきたため、令和3年度から現在のアナログ式スピーカーからデジタル式スピーカーへの建て替えを行います。また、新型のスピーカーは今までのスピーカーよりも遠くまで音が届くため、本数が今までよりも減り、一部地域では新しい位置に建設する子局もあります。

 建て替えは数年かけて順次実施してまいります。

地区からの放送について

 防災行政無線子局は市または消防本部から流す無線放送のスピーカーですが、子局単体で屋外スピーカーとしても利用できることから、地域での緊急連絡、及び各種連絡に活用していただくことができます。
したがいまして、防災行政無線子局から地域での放送も流れることがありますのでご承知ください。

 防災行政無線子局(屋外拡声器)の使用許可申請ができるのは、地区の総代さんのみとします。

 
1 放送内容は、緊急放送のほか地域全体に関係するものに限ります。
2 放送の開始には、必ず「○○総代からお知らせします。」等、地域の放送であることを明確にしてください。
3 放送時間は緊急時を除き原則として午前7時から午後9時までの間とします。
4 毎日正午には無線点検のためのチャイムが放送されるので正午前後の放送は行わないでください。
5 防災行政無線子局(屋外拡声器)単独による放送中であっても、市役所または消防本部からの無線放送が優先されます。
6 学校周辺の防災行政無線子局(屋外拡声器)を使用する場合は、授業や試験の妨げとならないよう、十分配慮してください。
7 地域で放送が行われた場合、市では放送の内容が把握できないこと及び限られた地域での放送であることから、携帯用ウェブサイトの掲載及び「安心ひろめーる」のメール配信は行いません。

 

要綱等(地区放送の申請書)

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