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標高(海抜)を調べることができます

記事ID:0205664 更新日:2020年10月14日更新

市内の海抜表示

海抜表示

市内の公民館、学校などの公共施設に上図のような海抜表示が掲示されています。

より詳細な地点の海抜が調べたい場合には以下のWebサイトから確認することが出来ます。

標高(海抜)がわかるWeb地図

国土交通省国土地理院のホームページでは、任意の地点の標高値(海抜)を簡単に知ることができるWebシステムを公開しています。
このシステムでは、Web地図上の任意の地点にマウスのカーソルを移動し、クリックするだけでその地点の標高値(海抜)を知ることができます。

以下の国土地理院のホームページへのリンクから、ご活用ください。
国土地理院地図(電子国土Web)

 

海抜と標高のちがいについて

 
海抜

近隣の海面(蒲郡市では三河湾)の平均海面(※)を基準にした高さです。

防災関係では、津波を意識した高さ表示として海抜を用いることが多いです。

(※)海面は常に潮の満ち引きで動いていますが、平均海面とは潮の満ち引きおよび波のない仮想的な静水面のことを言います。

標高

東京湾平均海面(T.P.)を基準にした高さです。

山や高原、土地の高さなど、主に地形を表す際に用いられます。

上記のとおり、海抜と標高は基準にする場所にちがいがありますが、標高と海抜の基準が異なると同じ場所にいても高さが変わってしまうなどの混乱が生じてしまうため、現状では沖縄や離島などの一部を除いて海抜も標高も東京湾を基準にしています。

 

平成25年3月7日12時 津波警報が変わりました!

気象庁では、平成25年3月7日から新しい津波警報の運用を開始しました。
「巨大」と発表されたら、非常事態です。

津波に備えて

津波避難の3原則(釜石の奇跡より)

  • 想定にとらわれない。(ハザードマップを信用しない。津波浸水予想区域外でも安心しない。)
  • 状況に応じて最善を尽くす。(時間がある限り、より高い場所、より安全な場所へ避難しましょう。)
  • 率先して避難する。(津波警報が出ても避難行動に結びつかない傾向があります。率先して避難しましょう。)

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