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地域包括ケア市民向け研修会 「みんなで考える地域包括ケア -住み慣れた場所で最期まで暮らすためにできることー」を開催しました

記事ID:0191468 更新日:2019年3月15日更新

 「地域包括ケア」について知っていただくとともに、『自分ににとっての「地域包括ケア」とは何か』や 『住み慣れた場所でいつまでも暮らすために、自分はどんなことができそうか』を皆さんと考えていただく機会として、平成30年9月29日に「地域包括ケア市民向け研修会」を開催しました。
 当日は、158名という多くの方にご参加いただきました。内容の詳細は、以下のとおりです。

場所

 蒲郡市民会館 東ホール

講演内容

 当日のプログラムと講演内容は、以下のとおりです。

  1. 報 告 「蒲郡市の地域包括ケアの現状」 [PDFファイル/5.81MB]
     報告者 蒲郡市市民福祉部長寿課地域包括ケア推進室
  2. 講演1 「地域包括ケアの推進について」
     講師  厚生労働省東海北陸厚生局地域包括ケア推進課
     地域包括ケア推進官 佐々木 忠信氏
  3. 講演2  「暮らしなれた地域で最期まで自分らしく暮らし続けるために市民の心構えと意思決定」
     講師  国立長寿医療研究センター
     在宅連携医療部 後藤 友子氏

参加された方の声(事後アンケートより)

  • 事後アンケートで85%の方が、「研修会を通じて地域包括ケアとは何かについて、理解が深まった」と回答されました。「在宅医療や地域包括ケアについて考える機会になった」という声も多く寄せられました。
  • また、85%の方が、「今後、自分が住み慣れた場所で人生の最後まで生活を続けられるようにするために、どのようなことに取り組めばよいか考えることができた」と回答されました。また、「人生の最期について思いを家族と話し合うことの大切さがわかった」「地域での支えあいや居場所づくりの大切さを感じた」という意見を多く寄せていただきました。

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