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認知症初期集中支援チームが市内全域で稼働しました

記事ID:0142362 更新日:2017年12月22日更新

認知症初期集中支援チームとは

認知症やその疑いのある方のご家庭に、市内5か所の地域包括支援センターのチーム員(保健師・看護師・社会福祉士等の専門職員)が伺ってご相談をお受けします。
また、認知症サポート医を含む専門チームが、支援方針を検討し、概ね6か月以内に必要な医療・介護サービスに結び付けるお手伝いをします。

対象となる方

在宅で生活している認知症が疑われる方
認知症の方で医療や介護保険のサービスを受けていない方、または中断している方
認知症の症状で困っている方

心配な「もの忘れ」

加齢に伴い「もの忘れ」はだんだん増えますが、心配なもの忘れの症状は以下のようなものです。

  • 体験の全体を忘れる
    ご飯を食べた体験そのものを忘れて、思い出さない場合です。
  • 忘れたことを自覚しない
    認知症の方は、忘れたことを自覚しないため、ご本人が自分の変化を認めにくい特徴があります。
    大切なものをしまったことを忘れてしまうため、身近な人や家族に「盗まれた」ということもあります。
  • 怒りやすい、意欲が低下しやすい
    判断力が低下して、いらいらしやすくなったり、やる気がなくなる等、これまでの生活と比べて様子が変わったと感じることが増えます。

早めのご相談を 

認知症の症状が気になったら、早めにご相談ください。相談窓口の詳細については、下記チラシをご覧ください。

「もの忘れについて心配」と思ったら、お気軽にご相談ください。 [PDFファイル/516KB]

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