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呼吸器感染症は、ウイルスや細菌、真菌など多くの病原体が原因となり、鼻やのど、気管支や肺などに生じる感染症を指します。
風邪やインフルエンザ、マイコプラズマ、RSウイルス、新型コロナ感染症、結核など、どの年齢層の誰にでも発症し得る病気です。
軽症から重症までさまざまであることから、病気の原因や重症度に合わせて治療を行なうことが重要となります。
*「呼吸器感染症」についての詳しい情報はこちらをクリックしてご覧ください。(国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト)
また、厚労省では、令和6年度より、毎年9月24日から30日までの期間を、「結核・呼吸器感染症予防週間」としています。
呼吸器感染症が例年流行する秋冬前に、
マスク着用を含む咳エチケット ・
手洗い ・
換気 等の基本的感染対策や予防接種の重要性等を理解し、予防対策に心がけましょう。

「早期発見結核」「防ごう呼吸器感染症」ポスター [PDFファイル/242KB]
厚生労働省「結核(BCGワクチン)について」
急性呼吸器感染症(ARI:Acute Respiratory Infection)とは、急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、咽頭炎、喉頭炎)又は下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を指す病原体による症候群の総称を指します。インフルエンザ、新型コロナウイルス、RSウイルス、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなどが含まれます。
これらの急性呼吸器感染症(ARI)は、国民の健康に対して大きな影響を与えている感染症の一つとされ、学校や高齢者施設等における集団感染、高齢者や一定の基礎疾患を有する者が罹患すると、重症化するリスクがあること等の問題が指摘されています。
こうしたことを踏まえ、厚生労働省は、ARIに関する特定感染症予防指針(令和7年厚生労働省告示第 296 号。以下「ARI 指針」という。)を告示し、これに基づいて急性呼吸器感染症に関する総合的な対策を進めていくこととなりました。
また、令和7年4月7日から急性呼吸器感染症が、感染症法上の5類感染症に位置付けられ、定点サーベイランスの対象となりました。

今夏の流行に備え、基本的な対策を心がけましょう。
<感染症対策について>

(厚生労働省 感染症情報 急性呼吸器感染症(ARI)「(別添1)令和8年度 今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等への対策について」より一部抜粋)
厚生労働省 感染症情報 「急性呼吸器感染症」 「急性呼吸器感染症(ARI)に関するQ&A」
国立健康危機管理研究機構(JIHS) 感染症情報提供サイト 「急性呼吸器感染症サーベイランス週報」
詳細については、以下のサイトからご覧になれます。ご参照ください。
蒲郡市ホームページ内 「インフルエンザについて」 「冬に流行する感染症について」
蒲郡市
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〒443-8601 愛知県蒲郡市旭町17番1号
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