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ごみ処理施設の概要

記事ID:0012549 更新日:2012年4月1日更新 印刷ページ表示

施設の概要

目次

クリーンセンター

 当センターは、原山・田土山ごみ焼却場の老朽化と処理能力の限界のため、田土山ごみ焼却場の隣接地に両ごみ焼却場の代替えとし、平成6年度から3か年の歳月をかけ建設したものです。

 当施設は、最新鋭の公害防止機器を機能的に配置し、処理能力を向上させ、生活環境を配慮した、安全で衛生的に処理できるものです。

建設概要

クリーンセンター写真

  1. 所在
    蒲郡市西浦町口田土1番地
  2. 電話番号
    0533-57-4100
  3. 敷地面積
    26,869.74平方メートル
  4. 延床面積
    7,018.95平方メートル
  5. 炉形式
    旋回流型流動床式焼却炉
  6. 処理能力
    130トン/日 (65トン/24時間×2炉)
  7. 建設費
    8,711,425千円(用地費含む)
  8. 着工
    平成6年8月13日
  9. 竣工
    平成9年3月31日

施設の特徴

  1. 環境との調和
    人と環境の調和をはかり、敷地内のグリーンスペースを中心にした近代的なごみ処理施設です。
  2. 最新鋭の流動床式焼却炉
    搬入されたごみは、炉内で流動している熱砂により瞬間的に完全燃焼され、未燃物が全くない状態で排除されます。
  3. 有効な余熱利用
    高温の排ガスからは蒸気が回収され、クリーンセンター、リサイクルプラザ、ユトリーナ蒲郡の冷暖房や給湯などに利用されます。
  4. 万全な二次公害対策
    ごみ処理に伴い発生する排ガスは、バグフィルタによってばいじんが除去され、クリーンな状態で煙突より排出されます。また、飛灰はセメントで球状に固化されます。

クリーンセンター・焼却棟から出る余熱有効利用

 クリーンセンターの焼却炉から出る余熱を有効利用し、ユトリーナ蒲郡をはじめ、管理棟、リサイクルプラザのエネルギー源としています。

余熱有効利用の仕組み図

クリーンセンターの余熱有効利用の仕組み

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リサイクルプラザ

 当施設は、ごみを分別、選別し再資源化するため、平成10年度から11年度にわたり建設されたものです。

 この施設により、今まで埋め立てされていたものの多くが合理的に集中的に処理され、再び生活に必要な生産資源として生き返るというように、資源の循環体系を補佐することができるようになります。

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建設概要

リサイクルプラザ写真

  1. 所在地
    蒲郡市西浦町口田土1番地(蒲郡市クリーンセンターと同一敷地内)
  2. 電話番号
    0533-57-4100(クリーンセンターと同じ)
  3. 敷地面積
    26,869.74平方メートル
  4. 延床面積
    2,725.83平方メートル
  5. 建設費
    1,692,075千円
  6. 着工
    平成10年9月25日
  7. 竣工
    平成12年3月30日

施設能力

  1. 粗大ごみ、不燃ごみ処理施設
    15トン/日(5h)
  2. 缶、びん処理設備
    8トン/日(5h)
  3. ペットボトル、古紙、古布、ダンボール、紙パック処理設備
    4.3トン/日(5h)

粗大ごみ・不燃ごみの処理方法

粗大ごみ・不燃ごみの処理方法の画像

缶・びん・ペットボトル・古紙・ダンボール・古布の処理方法

缶・びん・ペットボトル・古紙・ダンボール・古布の処理方法の画像

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蒲郡市一般廃棄物最終処分場

 当最終処分場は、廃棄物を安全な方法で埋立処分する施設です。

 搬入された廃棄物は、転圧機により十分転圧された後、土砂(サンドイッチ工法)で覆われ、悪臭・ハエ等の発生を防止します。

 雨水は、廃棄物の中を通りながら汚水になりますが、シートの上部に設置されている排水管に集められた浸水液ピット(沈砂池)に流入します。

 浸出液処理施設では、浸水液ピット(沈砂池)で土砂を分離した後、接触酸化槽で生物処理をしBOD等を除去、凝集沈澱池でCOD、浮遊物質を分離します。

 さらに、一部残留した浮遊物は砂ろ過で除去し、活性炭により残ったBOD、CODを吸着除去した後、滅菌処理をして放流します。

 特に当施設の特徴としては、汚水中のダイオキシン類の分解・除去、カルシウムの処理、及び処分場遮水シートの漏水検知システムの設備を設けています。

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建設概要

最終処分場写真

  1. 所在地
    蒲郡市大塚町斧磨57番地の1
  2. 処分場面積
    24,600平方メートル
  3. 埋立面積
    12,700平方メートル
  4. 埋立容量
    113,000立方メートル
  5. 埋立方法
    サンドイッチ工法
  6. 建設費
    1,887,060千円
  7. 着工
    平成10年9月25日
  8. 竣工
    平成12年3月30日

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一色町不燃物最終処分場

 当最終処分場は、廃棄物を安全な方法で埋立処分する施設です。

 搬入された廃棄物は、転圧機により十分転圧された後、土砂(サンドイッチ工法)で覆われ、悪臭・ハエ等の発生を防止します。

 雨水は、廃棄物の中を通りながら汚水になりますが、ゴムシートの上部に設置されている排水管に集められた浸水液ピット(沈砂池)に流入します。

 浸水液ピット(沈砂池)で土砂を分離した後、調整槽に貯まった浸水液を清幸園(し尿処理施設)へポンプで圧送し、し尿と一緒に処理しています。

 現在不燃物の埋め立ては終了しており、長さ30cmから150cm、太さ5cmから15cmの草木の受入のみ行っています。

建設概要

  1. 所在地
    蒲郡市一色町下手張10番地の1
  2. 電話番号
    0533-57-1209
  3. 処分場面積
    49,370平方メートル
  4. 埋立面積
    25,210平方メートル
  5. 埋立容量
    222,904立方メートル
  6. 埋立方法
    サンドイッチ工法
  7. 建設費
    443,960千円
  8. 着工
    昭和56年8月
  9. 竣工
    昭和58年3月

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