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第37回俊成の里短歌大会について

記事ID:3700000 更新日:2022年6月1日更新

蒲郡の観光シンボル「竹島」は、大正から昭和にかけ多くの文人たちに愛されました。竹島と俊成卿像

 菊池 寛の長編小説「火華(ひばな)」をはじめ、志賀直哉、谷崎潤一郎、与謝野晶子など多くの文人たちが訪れ、 常磐館や蒲郡の海、そして竹島の素朴な美しさを作品の中に残しています。
「海辺の文学記念館」では、常磐館の一室を再現。文人が愛した竹島の姿を臨むことができます。

その竹島にある「千歳神社」には、藤原俊成卿が祀られています。
藤原俊成卿は、公家であり、千載和歌集の撰者でもあります。 久安元年から久安5年まで三河の国司を務め、温暖なこの地を気に入り、開発したと言い伝えられます。
蒲郡開発の祖といわれる藤原俊成卿を顕彰する短歌大会を実施します。
全国各地の短歌を愛する皆様から作品を募集し、歌を愛する人々のメッセージとして
俊成の里(蒲郡)から発信します。

叙情味あふれる短歌のご応募、大会へのご参加をお待ちしております。

4月29日 歌会について ※大会は終了しました

 4月29日第37回蒲郡俊成短歌大会の歌会(表彰式、記念講演、選者作品評)は終了しました。

 足元の悪い中、多くの投稿者のみなさまにご来場いただき、まことにありがとうございました。

 次回の第38回蒲郡俊成短歌大会につきましても、多くのみなさまのご投稿をお待ち申し上げております。


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